こんにちは、「キャリア・エックス」編集部です。
結論|目的・属性別おすすめ転職アプリ早見表
この記事では19の転職アプリを紹介します。
まずはその中から、利用目的や属性ごとに候補を絞りやすいサービスを早見表で紹介します。
各サービスの詳しい特徴は「おすすめ転職アプリ19選」、年代・目的ごとの選び分けは後半で解説します。
| 目的 | アプリ名 | タイプ | こんな人におすすめ | 主な特徴 | iPhone APP | Android APP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 幅広く求人を探したい | リクルートエージェント | エージェント型 | 選択肢を増やしたい人 | 公開求人約80万件、非公開求人約29万件 | iPhone | Android |
| 幅広く求人を探したい | リクナビNEXT | 求人検索型 | 自分のペースで検索したい人 | 掲載求人数160万件以上、適職診断あり | iPhone | Android |
| 初めての転職でサポートを受けたい | リクルートエージェント | エージェント型 | 初めての転職でサポートを受けたい人 | キャリアアドバイザーによる書類・面接対策が充実 | iPhone | Android |
| 初めての転職でサポートを受けたい | マイナビジョブ20’s | エージェント型 | 初めての転職でサポートを受けたい20代 | 20代向けに手厚いカウンセリング | iPhone | Android |
| 企業からスカウトを受けたい | ビズリーチ | スカウト型 | これまでの経験を活かして転職先を広げたい人 | 企業・ヘッドハンターから直接スカウト | iPhone | Android |
| 企業からスカウトを受けたい | doda X | スカウト型 | ヘッドハンター経由で探したい人 | ヘッドハンターや企業からスカウトを受けられる | iPhone | Android |
| ハイクラス・年収アップを目指したい | リクルートダイレクトスカウト | スカウト型 | 管理職・高年収帯を目指す人 | 年収800~2,000万円の求人を多数掲載 | iPhone | Android |
| ハイクラス・年収アップを目指したい | LHH転職エージェント | エージェント型 | 外資・グローバル志向の人 | 外資系・グローバル求人に強み | iPhone | Android |
| 20代・第二新卒向け | Re:就活 | 求人検索型 | 20代・第二新卒・既卒 | 未経験者歓迎の求人を多数掲載 | iPhone | Android |
| 20代・第二新卒向け | マイナビジョブ20’s | エージェント型 | 20代・第二新卒・既卒 | 全求人が20代向け、手厚いサポート | iPhone | Android |
| IT・Web系 | レバテックダイレクト | スカウト型 | ITエンジニア・デザイナー | IT専門職に特化したスカウト | iPhone | Android |
| IT・Web系 | Green | スカウト型 | IT・Web業界で転職したい人 | 企業から直接スカウト、IT関連求人に強み | iPhone | Android |
| 女性向けの条件で探したい | 女の転職type | 求人検索型 | 正社員で長く働きたい女性 | 育児との両立、女性管理職の有無、柔軟な働き方などの条件で検索できる | iPhone | Android |
| 女性向けの条件で探したい | パソナキャリア | エージェント型 | 女性のハイクラス転職を目指す人 | 女性のハイクラス転職支援に注力 | iPhone | Android |
転職アプリは3タイプ|目的に合わせて選ぼう
ここでは主な使い方に応じて、転職アプリを「求人検索型」「スカウト型」「エージェント型」の3タイプに整理します。
求人を自分で探したいのか、企業からのスカウトを受けたいのか、キャリアアドバイザーのサポートを受けたいのかによって、適したタイプは異なります。なお、dodaのように複数の機能を備えたアプリもあります。
求人検索型|自分で求人を探して応募したい人向け
求人検索型は、希望する業界・職種・勤務地・年収などの条件を設定し、自分で求人を検索して応募するタイプです。自分のペースで多くの求人を比較したい人に向いています。
スカウト型|企業などからオファーを受けたい人向け
スカウト型は、職務経歴やスキルなどを登録しておくことで、企業やヘッドハンターなどからオファーを受けられるタイプです。自分で求人を探すだけでなく、経験を評価してくれる企業からのアプローチも受けたい人に向いています。
エージェント型|求人紹介や選考サポートを受けたい人向け
エージェント型は、キャリアアドバイザーから求人紹介や応募書類・面接対策などの転職支援を受けられるタイプです。初めて転職する人や、自分だけで求人を選ぶことに不安がある人に向いています。
おすすめ転職アプリ19選
ここからは、スマートフォンアプリで利用できる転職サービスの中から、求人数、対象となる年代・キャリア、求人検索・スカウト・エージェントなどの機能、転職サポートの有無、特定の業界・職種への強みを公式情報で確認し、利用目的の異なる19サービスを選定しています。
順位を付けるのではなく、自分の年代や転職目的に合うサービスを比較して選べるようご紹介します。
リクルートエージェント

・公開求人約80万件、非公開求人約29万件
・キャリアアドバイザーから求人紹介を受けられる
・応募書類の添削や面接対策などの転職サポートに対応
リクルートエージェントは、幅広い業界・職種の求人を扱う総合型の転職エージェントです。
キャリアアドバイザーから求人紹介を受けられるほか、応募書類の添削や面接対策などのサポートも利用できます。多くの求人を比較しながら、プロのサポートも受けて転職活動を進めたい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人:約80万件
非公開求人:約29万件
※2026年8月30日時点
公式サイト:https://www.r-agent.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
doda

・「こだわり条件」で詳細検索が可能
・エージェントサービス機能あり
・企業からのスカウトも受け取れる
求人検索・エージェント・スカウトの3つの機能を1つのアプリで使い分けられる点が特徴です。自分のペースで検索しつつ、必要に応じてキャリアカウンセリングやスカウトも試したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:パーソルキャリア株式会社
求人数:30万件以上(非公開求人含む、2026年6月時点)
公式サイト:https://doda.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
マイナビ転職

・毎月の新着求人数が約2万件
・未経験や第二新卒歓迎の求人多数
・「気になる」求人をリスト化できる
検索履歴をもとにした「イチオシ求人」が毎日紹介されるほか、「マイナビ転職フェア」への参加手続きもアプリから完結します。経験が浅い若手やキャリアチェンジを目指す人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社マイナビ
掲載求人数:61,647件(2026年9月9日時点)
公式サイト:https://tenshoku.mynavi.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
エン転職

・12万件以上の求人を掲載
・2026年オリコン顧客満足度®調査「転職サイト」で総合2位
・未経験から応募できる求人も多数掲載
エン転職は、幅広い業界・職種の求人を掲載する転職サイトです。2026年のオリコン顧客満足度®調査「転職サイト」では総合2位となっており、「サイト・アプリの使いやすさ」「検索のしやすさ」「応募のしやすさ」では1位を獲得しています。求人を自分で検索しながら、使いやすさも重視したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:エン株式会社
掲載求人数:123,455件(2026年9月7日時点)
公式サイト:https://employment.en-japan.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
Indeed

・世界的に利用されている求人検索エンジン
・数百万件の求人情報から検索できる
・雇用形態を問わず広く求人を探せる
正社員だけでなくパート・アルバイト、派遣、インターンなど雇用形態を問わず横断的に検索できる点が、転職サイト系アプリとの違いです。特定のサービスに絞らず、あらゆる求人媒体を比較したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:Indeed Japan株式会社
掲載求人数:非公表
公式サイト:https://jp.indeed.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
リクナビNEXT

・掲載求人数160万件以上
・希望に合ったオファーが届く
・適職診断などサポート機能も豊富
匿名レジュメを登録すればスカウトも受けられるほか、自分の強みを見つける「グッドポイント診断」など、自己分析ツールが充実しています。求人数の多さと自己分析のしやすさを両立したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:Indeed Japan株式会社
掲載求人数:160万件以上(2026年9月時点)
公式サイト:https://next.rikunabi.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
Re:就活

・20代・若手社会人向けの転職アプリ
・未経験者歓迎の求人を多数掲載
・カジュアル面談やスカウト機能を利用できる
Re:就活は、20代・第二新卒・既卒など若手層向けの転職サイトです。未経験者歓迎の求人を多数掲載しており、カジュアル面談やスカウトなどの機能も利用できます。経験の浅い20代や、未経験の仕事へキャリアチェンジしたい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社学情
掲載求人数:1,349件(2026年9月9日時点)
公式サイト:https://re-katsu.jp/career/
iPhone:App Store
Android:Google Play
AMBI

・若手ハイクラス求人に強いスカウト型アプリ
・厳選ハイクラス求人を20万件掲載
・応募前に合格可能性を確認できる「合格可能性判定」
気になる求人に「興味あり」をすると、企業やヘッドハンターが職務経歴書を確認し、合格可能性を「大・中・小」の3段階で返信します。応募前に、自分の経験と求人との相性を判断する材料にできる点が特徴です。若手のうちからハイクラス・高年収のポジションを目指したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:エン株式会社
掲載求人数:20万5,333件(2026年8月4日時点)
公式サイト:https://en-ambi.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
マイナビジョブ20’s

・利用者数64万人
・登録者の77%以上が25歳以下
・未経験OK求人76%以上
マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒・既卒向けの無料転職支援サービスです。全求人が20代向けで、登録者の77%以上が25歳以下となっています。カウンセリングから求人紹介、応募書類の添削、面接対策までサポートを受けられるため、初めての転職で一人で進めることに不安がある人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社マイナビ
公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
アサイン

・若手ハイエンドのキャリア形成に特化
・70万人のキャリアデータに基づくAIキャリア診断
・自分に合ったエージェントを選べる
ASSIGNは、若手ハイエンド層のキャリア形成に特化した転職サービスです。70万人のキャリアデータに基づくキャリア診断のほか、求人のレコメンドやスカウト、エージェントへの相談などを利用できます。自分の価値観や経験を整理しながら、20代のうちから中長期的なキャリアを考えたい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社アサイン
掲載求人数:16,877件(2026年8月4日時点)
公式サイト:https://www.assign-app.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
ビズリーチ

・ハイクラス求人が多いスカウト型転職アプリ
・導入企業は累計4万社以上、選択肢も幅広い
・年収1,000万円以上の求人が5割以上
職務経歴を登録しておくと企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みで、希望条件による求人検索も可能です。職務経歴を詳しく登録し、企業やヘッドハンターからスカウトを受けたい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社ビズリーチ
掲載求人数:63,825件(2026年8月4日時点)
公式サイト:https://www.bizreach.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
リクルートダイレクトスカウト

・スカウト型のハイクラス転職アプリ
・年収800~2,000万円の求人多数
・AI分析による精度の高いマッチング
レジュメは経験やスキルに関する質問に答えるだけで自動作成でき、AIによる職務要約生成にも対応しています。管理職や経営層クラスのポジションを、効率よく探したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社インディードリクルートパートナーズ
掲載求人数:609,738件(2026年8月4日時点)
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
doda X

・ハイクラス転職向けのスカウトサービス
・約7,400人のヘッドハンターが在籍
・年収800万円以上の求人を多数掲載
doda Xは、リーダー・管理職・専門職などの経験を持つ人を対象としたハイクラス転職サービスです。職務経歴書を登録すると、ヘッドハンターや求人企業からスカウトを受けられるほか、自分で求人を検索することもできます。約7,400人のヘッドハンターが在籍しており、これまでの経験を活かしてハイクラス求人との接点を増やしたい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:パーソルキャリア株式会社
ヘッドハンター在籍数:約7,400人(2026年7月時点)
公式サイト:https://doda-x.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
LHH転職エージェント

・アデコが運営するハイクラス転職サービス
・さまざまな業界の厳選ハイクラス求人を紹介
・外資やグローバル求人に強み
コンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型」を採用しており、求人票だけでは分かりにくい採用背景や企業側のニーズを踏まえて求人紹介を受けられる点が特徴です。外資系企業やグローバルなキャリアを目指す人に向いています。
【基本情報】
運営会社:アデコ株式会社
求人情報数:64,684件
非公開求人:45,392件
※2026年5月時点
公式サイト:https://www.lhh.com/ja-jp
iPhone:App Store
Android:Google Play
ミドルの転職

・30代・40代・50代のミドル層向け転職サイト
・管理職・専門職などのハイクラス求人を掲載
・企業や人材紹介会社からスカウトを受けられる
ミドルの転職は、30代・40代・50代を中心とするミドル層向けのハイクラス転職サイトです。求人を自分で検索できるほか、職務経歴を登録して企業や人材紹介会社からスカウトを受けることもできます。これまでの経験や専門性を活かし、管理職や専門職などのポジションを探したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:エン株式会社
公式サイト:https://mid-tenshoku.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
レバテックダイレクト

・ITエンジニア・デザイナーに特化したスカウト型アプリ
・面接・面談確約のスカウトが多い
・マッチ度が可視化できるレコメンド機能
応募企業との連絡はチャット形式で行え、返信用テンプレートも用意されているため、選考日程の調整などスムーズなやり取りができます。採用意欲の高い企業と効率よくつながりたいITエンジニア・デザイナーに向いています。
【基本情報】
運営会社:レバテック株式会社
掲載求人数:非公開
公式サイト:https://lp.levtech-direct.jp/lp/100/02/01
iPhone:App Store
Android:Google Play
Green

・IT業界・IT関連職種の求人に強み
・企業から直接スカウトを受けられる
・写真や記事から企業の雰囲気を確認しやすい
Greenは、IT業界・IT関連職種の求人に強みを持つ転職サイトです。エンジニア・デザイナーだけでなく、マーケティングや営業、管理部門など幅広い職種の求人を掲載しています。企業からスカウトを受けられるほか、自分から求人へ応募することも可能です。企業の写真や記事などを確認しながら、職場の雰囲気やカルチャーも含めて転職先を比較したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社アトラエ
掲載求人数:非公開
公式サイト:https://www.green-japan.com/
iPhone:App Store
Android:Google Play
女の転職type

・正社員求人が約8割の女性向け転職アプリ
・女性活躍推進企業の求人が多数
・育児との両立、女性管理職の有無、柔軟な働き方などの条件で検索できる
育児との両立、女性管理職の有無、柔軟な働き方などの条件で求人を絞り込める点が特徴です。「なでしこ銘柄」「えるぼし認定」「くるみん認定」など、女性が長く働きやすい環境を重視したい人に向いています。
【基本情報】
運営会社:株式会社キャリアデザインセンター
掲載求人数:2,487件(2026年8月4日時点)
公式サイト:https://woman-type.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
パソナキャリア

・女性のハイクラス転職に強み
・年収アップ率61.7%、年収800万円以上の求人も多数
・セミナー動画が見放題、適職診断もあり
パソナキャリアは、幅広い求人を扱う転職エージェントで、女性のハイクラス転職支援にも力を入れています。公式サイトでは、パソナキャリア経由で転職したハイクラス女性の転職支援後満足度が97%とされています(2024年3月時点)。高年収や管理職など、キャリアアップを目指す女性にも選択肢となるサービスです。
【基本情報】
運営会社:株式会社パソナ
公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/
iPhone:App Store
Android:Google Play
年代別におすすめの転職アプリ
ここからは、年代別におすすめの転職アプリをご紹介します。
20代・第二新卒におすすめの転職アプリ
20代は、若手向け求人に強みを持つアプリ、ポテンシャル採用や未経験者歓迎の求人が多いアプリを選ぶことで、自分に合った求人に出会いやすくなります。
20代の転職活動の進め方については、「20代の転職を成功させるには?未経験の仕事に挑戦するなら20代のうちがおすすめ!」でも詳しく解説しています。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| Re:就活 | 未経験からのキャリアチェンジを目指す20代・第二新卒・既卒 | 未経験者歓迎の求人を多数掲載、カジュアル面談機能もある |
| AMBI | 若手のうちからハイクラス・高年収を目指したい人 | 合格可能性判定を求人選びの参考にできる |
| マイナビジョブ20’s | 手厚いサポートを受けたい初めての転職の人 | 全求人が20代向けで、求人紹介から応募書類・面接対策までサポートを受けられる |
| アサイン | 20代のうちから戦略的にキャリアを形成したい人 | AIキャリア診断と、自分に合うエージェントを選べる仕組み |
30代におすすめの転職アプリ
30代は、これまでの経験・専門性・希望するポジションや年収帯に合うアプリを選ぶと、自分に合った求人に出会いやすくなります。「30代だからハイクラス」と決めつけず、幅広く探したいか、年収アップを目指すか、専門性を活かしたいかで選び分けましょう。
30代の転職活動の進め方については、「30代で転職するのは難しい?メリット・デメリットや注意点などを徹底解説!」でも詳しく解説しています。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| doda | 幅広く求人を探しながら比較したい人 | 求人検索・エージェント・スカウトを1つのアプリで使い分けられる |
| リクルートエージェント | 選択肢を増やしながらプロのサポートも受けたい人 | 公開・非公開ともに幅広い求人を扱っている |
| ビズリーチ | これまでの経験を活かして年収アップを目指したい人 | 年収1,000万円以上の求人が5割以上、企業・ヘッドハンターからスカウトが届く |
| リクルートダイレクトスカウト | 管理職・高年収帯のポジションを効率よく探したい人 | 年収800~2,000万円の求人を多数掲載 |
| LHH転職エージェント | 専門性を活かして外資系企業でのキャリアを目指す人 | 企業側の採用背景まで踏まえた求人紹介 |
40代におすすめの転職アプリ
40代も30代と同様に、年代だけでなく経験・専門性・希望するポジションや年収帯によって適したアプリが変わります。幅広く探したいか、これまでの経験を活かせるポジションを探したいか、スカウトを活用したいかで選び分けましょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| doda | 幅広い業界・職種の求人を比較したい人 | 求人検索・エージェント・スカウトを使い分けられる |
| リクルートエージェント | 選択肢を増やしながらサポートも受けたい人 | 公開・非公開ともに幅広い求人を扱っている |
| ミドルの転職 | 経営幹部やCXOなど責任あるポジションを目指す人 | ミドル層向けのハイクラス求人を扱っている |
| LHH転職エージェント | 専門性を活かして外資系・グローバル企業を目指す人 | 企業側の採用背景まで踏まえた求人紹介 |
| ビズリーチ | これまでの経験を活かして幅広い企業からスカウトを受けたい人 | 年収1,000万円以上の求人が5割以上 |
| リクルートダイレクトスカウト | 管理職・経営層クラスを効率よく探したい人 | 年収800~2,000万円の求人を多数掲載 |
| doda X | ヘッドハンター経由でハイポジションの求人に出会いたい人 | ヘッドハンターや企業からスカウトを受けられる |
50代におすすめの転職アプリ
50代は、これまでのキャリアによって選ぶべきアプリが変わります。幅広く求人を探したいか、これまでの専門性・経験を活かしたいか、管理職・ハイクラス求人を探したいかで、以下のように選び分けると良いでしょう。
各サービスの対象年代や求人層は異なるため、登録前に公式サイトで対象条件を確認しておきましょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| doda | 幅広い業界・職種の求人を確認したい人 | 求人検索・エージェント・スカウトを使い分けられる |
| リクルートエージェント | 選択肢を増やしながらサポートも受けたい人 | 公開・非公開ともに幅広い求人を扱っている |
| リクナビNEXT | 自分のペースで多くの求人を比較したい人 | 掲載求人数160万件以上 |
| LHH転職エージェント | これまでの専門性を活かして外資系企業を目指す人 | 企業側の採用背景まで踏まえた求人紹介 |
| ミドルの転職 | 経験を評価してもらえるポジションを目指す人 | 30代・40代・50代のミドル層向けハイクラス転職サイト |
| ビズリーチ | これまでの経験を活かして管理職・ハイクラス求人を探したい人 | 年収1,000万円以上の求人が5割以上 |
| リクルートダイレクトスカウト | 管理職・経営層クラスを効率よく探したい人 | 年収800~2,000万円の求人を多数掲載 |
| doda X | ヘッドハンター経由でハイポジションの求人に出会いたい人 | ヘッドハンターや企業からスカウトを受けられる |
目的・属性別におすすめの転職アプリ
次に、利用の目的や属性別におすすめの転職アプリを紹介します。
幅広い求人から探したい人におすすめ
幅広く求人を確認したい場合は、求人数の多い求人検索型や総合型サービスを軸にすると比較しやすくなります。自分で求人を探したい人はリクナビNEXT、求人紹介まで受けたい人はリクルートエージェントなど、希望する使い方によって選び分けましょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| リクナビNEXT | 自分のペースで多くの求人を比較したい人 | 掲載求人数160万件以上 |
| Indeed | あらゆる求人媒体を横断的に比較したい人 | 雇用形態を問わず検索できる求人検索エンジン |
| リクルートエージェント | プロのサポートを受けながら選択肢を広げたい人 | 公開・非公開ともに幅広い求人を扱っている |
| doda | 検索とサポートの両方を試したい人 | 求人検索・エージェント・スカウトを使い分けられる |
初めての転職でサポートを受けたい人におすすめ
初めての転職で求人選びや選考準備に不安がある場合は、キャリアアドバイザーから求人紹介や応募書類・面接対策を受けられるエージェント型が選択肢になります。幅広い求人から選びたい人はリクルートエージェント、20代・第二新卒でサポートを重視する人はマイナビジョブ20’sなど、自分の年代や必要な支援内容に合わせて選びましょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| リクルートエージェント | 幅広い求人からプロのサポートを受けながら選びたい人 | キャリアアドバイザーによる書類・面接対策が充実 |
| マイナビジョブ20’s | 20代・第二新卒・既卒で手厚いサポートを求める人 | 全求人が20代向けで一気通貫のサポート |
企業からスカウトを受けたい人におすすめ
企業やヘッドハンターからのアプローチを受けたい場合は、スカウト型のアプリを軸にすると効率的です。幅広い企業から声をかけてほしい人はビズリーチ、ヘッドハンター経由でハイポジションの求人を探したい人はdoda Xなど、目的によって選び分けましょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| ビズリーチ | 幅広い企業から声がかかる可能性を広げたい人 | 企業・ヘッドハンターから直接スカウト |
| doda X | ヘッドハンター経由でハイポジションの求人に出会いたい人 | ヘッドハンターや企業からスカウトを受けられる |
| リクルートダイレクトスカウト | 管理職・高年収帯を目指す人 | 経験・スキルに基づくマッチングでスカウトが届く |
ハイクラス・年収アップを目指す人におすすめ
ハイクラス・年収アップを目指す場合は、年収帯の高い求人を扱うスカウト型・エージェント型サービスを軸にすると選びやすくなります。外資系やグローバル企業を目指す人はLHH転職エージェント、幅広いハイクラス求人から選びたい人はビズリーチなど、志向によって選び分けましょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| ビズリーチ | 幅広いハイクラス求人から選びたい人 | 年収1,000万円以上の求人が5割以上 |
| リクルートダイレクトスカウト | 管理職・経営層クラスを効率よく探したい人 | 年収800~2,000万円の求人を多数掲載 |
| LHH転職エージェント | 外資系・グローバル企業を目指す人 | 企業側の採用背景まで踏まえた求人紹介 |
| ミドルの転職 | 経営幹部・CXOなど責任あるポジションを目指す人 | ミドル層向けのハイクラス求人を扱っている |
IT・Web系の転職におすすめ
IT・Web系で求人を探したい人は、ITエンジニアやWeb系職種の求人を多く扱うアプリを選びましょう。希望する職種や技術領域、働き方などで求人を絞り込めるか、スカウトを受けられるかなどを比較すると、自分に合ったサービスを選びやすくなります。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| レバテックダイレクト | 採用意欲の高い企業と効率よくつながりたいITエンジニア・デザイナー | 面接・面談確約のスカウトが多い |
| Green | 企業理解を深めながらマッチ度の高い転職を目指したい人 | 企業から直接スカウトを受けられ、自分から応募もできる |
女性向けの条件で求人を探したい人におすすめ
女性向けサービスを選ぶ際は、育児との両立のしやすさ、女性管理職の有無、柔軟な働き方、女性活躍推進企業の認定状況、女性向けキャリア支援の有無など、求人を探す条件に直結するポイントで選ぶと良いでしょう。
| おすすめサービス | どんな人向けか | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 女の転職type | 正社員として長く働きたい女性 | 育児との両立、女性管理職の有無、柔軟な働き方などの条件で検索できる |
| パソナキャリア | 高年収や管理職などハイクラス転職を目指す女性 | 女性のハイクラス転職支援に注力 |
転職アプリを選ぶ5つのポイント
ここまでご紹介したように、転職アプリにはさまざまな種類があり、アプリによって機能や強みなども異なります。
転職アプリを選ぶ際には、次の5つのポイントをチェックして自分に合うかどうかを見極めると良いでしょう。
希望する業界・職種の求人が十分にあるか
総求人数の多さだけでなく、自分が希望する業界・職種の求人が十分にありそうかを確認しましょう。求人数が多いアプリでも、希望する分野の求人が少なければ、選択肢は広がりません。
自分の年代・経験・希望年収に合っているか
自分の年代、これまでの経験、希望する年収などに合ったアプリを選ぶことも大切です。例えば、経験豊富な人が若手向けのアプリを選んでしまうと、希望に合った求人やサポートを得にくいでしょう。
求人検索・スカウト・エージェントのどのタイプが合うか
自分で求人を探したいのか、企業からのスカウトを受けたいのか、キャリアアドバイザーのサポートを受けたいのかによって、適したタイプは異なります。前述の3タイプを参考に、自分の希望する使い方に合ったアプリを選びましょう。
必要な転職サポートや自己分析機能があるか
応募書類や面接対策のノウハウ、適職診断や自己分析ツールなど、必要なサポート・機能が揃っているかを確認しましょう。やりたいことが明確でない場合や、自分の強みが分からない場合は、こうしたツールやコンテンツが充実しているアプリが役立ちます。
検索・通知・応募管理が使いやすいか
細かい条件設定ができるか、絞り込みが簡単か、新着求人やオファーの通知が分かりやすいか、応募状況を管理しやすいかなど、使い勝手も確認しておきましょう。実際に使ってみて、自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。
転職アプリを効果的に使う方法
転職アプリは、登録するだけでなく、使い方を工夫することで求人との出会いや転職活動の進めやすさが変わります。ここでは、複数のアプリの組み合わせ方や通知・応募状況の管理、必要に応じて転職エージェントを活用する方法を紹介します。
役割の異なる転職アプリを組み合わせる
転職アプリはサービスによって求人や機能が異なるため、最初から1つに絞らず、役割の異なるアプリを試してみる方法があります。例えば「求人検索型+スカウト型」「求人検索型+エージェント型」のように組み合わせると、自分で求人を探しながら、スカウトや求人紹介によって選択肢を広げることができます。
ただし、登録数が増えすぎると応募状況や連絡の管理が複雑になります。実際に使いながら、自分が管理しやすく、希望する求人が見つかりやすいサービスへ絞っていきましょう。
転職エージェントの複数利用については、「転職エージェントは複数利用すべき?併用のメリットと進め方を解説」でも詳しく解説しています。
通知や応募状況を管理する
転職アプリは、新着求人や企業・転職エージェントからの連絡をプッシュ通知で知らせてくれます。通知をオンにしておくことで、選考企業とのやり取りなどをリアルタイムでチェックでき、連絡の見逃しも防げます。
複数のアプリを併用する場合は、応募状況や選考の進捗を整理しておくと管理がしやすくなります。
サポートが必要な場合は転職エージェントも活用する
求人検索型のアプリでは、応募先選びや選考対策を基本的に自分で進める必要があります。自分に向いている業界や仕事がわからない、自己分析がうまくできない、応募書類作成や面接対策に自信がないという場合は、キャリアアドバイザーが伴走する転職エージェントを併用すると良いでしょう。
転職エージェントの選び方は、「転職エージェントの選び方|失敗しないポイントと担当者の見極め方」で詳しく解説しています。
なお、キャリア・エックスは専任のキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングを行い、経験やスキル、希望条件などに合ったサポートを行っています。転職活動のサポートが欲しい、マッチ度の高い求人に出会いたいという場合は、キャリア・エックスにご相談ください。
キャリア・エックスに無料で転職相談する
転職アプリに関するQ&A
転職アプリに関して寄せられることの多い疑問、質問について、Q&A形式でお答えします。
Q:転職アプリは何個使う?複数を併用した方がいい?
転職アプリの最適な登録数に、一律の正解はありません。最初はいくつかのサービスを試し、求人の重複や連絡・応募管理の負担を見ながら、自分が使いやすい数に絞るとよいでしょう。
複数利用する場合は、同じタイプを増やすだけではなく、「求人検索型+スカウト型」「求人検索型+エージェント型」のように役割の異なるアプリを組み合わせると、それぞれの特徴を活かしやすくなります。
転職エージェントの複数利用については、「転職エージェントは複数利用すべき?併用のメリットと進め方を解説」でも詳しく解説しています。
Q:転職アプリと転職サイト・転職エージェントの違いは?
転職アプリはサービスを利用するための手段、転職サイトや転職エージェントはサービスの種類です。
転職サイトは、自分で求人を検索して応募するのが基本です。一方、転職エージェントでは、キャリアアドバイザーから求人紹介や応募書類・面接対策などのサポートを受けられます。
転職サイト・転職エージェントのどちらにもスマートフォン向けアプリが用意されている場合があり、Web版とアプリ版では利用できる機能が異なることもあります。
転職アプリ・転職サイト・転職エージェントそれぞれの特徴の違いは、「転職エージェントとは?他サービスとの違いも解説!」で詳しく解説しています。
Q:転職アプリだけで転職できる?
転職アプリだけで求人を探し、応募から内定まで進めることは可能です。求人検索や応募、企業との連絡など、転職活動に必要な機能をアプリ上で利用できるサービスもあります。
一方、初めての転職で求人選びに迷っている人や、応募書類・面接対策のサポートを受けたい人は、エージェント型のサービスを併用するのも選択肢です。
Q:スカウト型アプリは登録すると会社にバレる?
サービスによって、企業側に表示される職歴・属性情報やブロック機能が異なるため、一概には言えません。
氏名・メールアドレスなど個人を直接特定する情報は、応募前には公開されないサービスが多い一方、職歴や経験など一部の登録情報は企業から閲覧できる場合があります。勤務先への公開を避けたい場合は、登録前に公開範囲と、特定の企業を除外できる「企業ブロック機能」の有無を確認しましょう。
Q:既卒・第二新卒はどの転職アプリを選べばいい?
学校卒業後に正社員として就職していない、もしくは早期離職した「既卒」の場合は、既卒でも利用でき、「既卒可」の求人に強い転職アプリを選ぶと良いでしょう。
応募書類対策や面接対策など、既卒向けの採用選考ノウハウが紹介されているアプリであれば、転職活動を進めやすいでしょう。例えば、Re:就活やマイナビジョブ20’s などは、既卒者向けの求人も多いのでチェックしてみると良いでしょう。
既卒向けの転職サービスについては、「既卒向け転職サービスの選び方」でも詳しく解説しています。
まとめ|年代・目的に合った転職アプリを選ぼう
転職アプリは、単純な求人数だけでなく、自分の年代・経験・希望する仕事・利用目的に合うものを選ぶことが大切です。
自分で求人を探したい場合は求人検索型、企業などからのアプローチも受けたい場合はスカウト型、求人紹介や選考サポートを受けたい場合はエージェント型というように、必要な機能から候補を絞りましょう。
1つに決めきれない場合は、役割の異なるサービスをいくつか試し、希望する求人の見つけやすさや使いやすさを比較して絞っていく方法もあります。
キャリア・エックスでは、キャリアアドバイザーがこれまでの経験や希望を整理したうえで、求人紹介から選考対策、入社後の支援まで行っています。自分に合う求人や今後のキャリアについて相談したい場合は、お気軽にご相談ください。