こんにちは、「キャリア・エックス」佐野 諒治です。
自分に合った業界へのキャリアチェンジをご検討されている方はぜひ最後までご覧くださいませ。
目次
これまでのご経歴
大学卒業後、新卒でソフトウェア関連のサービスを扱うIT企業に入社しました。入社後は新規営業としてキャリアをスタートし、その後は導入コンサルティングの部署へ異動。プロジェクトマネージャーとしてシステム導入に関わる業務も経験しました。
IT企業で経験を積んだ後、次に選んだのが教育業界でした。塾を運営する企業へ転職し、教室運営責任者として100名規模の教室のマネジメントを担当していました。講師のマネジメントや生徒・保護者対応など、教室運営全体に関わる仕事をしていました。
現在はEdTech企業に転職し、学習塾向けの教育サービスを提案する営業職として働いています。
IT業界を選んだ理由
新卒でIT業界を選んだ理由は、「将来の選択肢を狭めない経験を積みたい」と考えていたからです。どの会社に入ったとしても、その会社でずっと働き続けるというよりは、いずれ次のキャリアを考えるタイミングが来ると思っていました。
そのため、どんな業界や職種に進むとしても役に立つスキルを身につけられる会社に行きたいと考えていました。
最初の会社は大学時代にインターンをしていた企業だったため、社風が自分に合っていることは分かっていましたし、「どこでも通用する人材に育てる」という方針を掲げている会社でした。そうした環境であれば、自分の希望していた経験を積めるのではないかと思い、入社を決めました。
教育業界へ転職した理由
IT企業で働く中で、次に自分は何をしたいのかを考えるようになりました。そのときに思い浮かんだのが「教育に関わる仕事がしたい」という気持ちでした。
学生時代は家庭教師や模試の採点などのアルバイトをしていて、誰かに教えることがとても好きだったんです。実際に教えたことで理解してもらえたり、成績が上がったりすると大きなやりがいを感じていました。
そのため、IT企業での経験を経て次のキャリアを考えたときに、教育業界に挑戦してみたいと思い、塾を運営する企業へ転職しました。
その会社を選んだ理由は、「勉強することを好きになってほしい」という理念を強く掲げていたからです。勉強はどうしても「やらなければいけないもの」と感じてしまう人が多いと思いますが、私はどちらかというと勉強が好きなタイプでした。だからこそ、勉強を楽しめる人が増えたらいいなと思い、その会社の考え方に強く共感しました。
転職活動を始めた理由
塾の教室運営の仕事自体はとてもやりがいがあり、教えることも好きでした。ただ、20代から30代へと年齢が変わるタイミングで、自分のキャリアについて改めて考えるようになりました。
教室運営をしている中で、「自分の運営方法は本当に正しいのだろうか」と思うようになったんです。他の教室ではどのように運営しているのか、他の塾ではどんな取り組みをしているのか、そうしたことを知りたいと思うようになりました。
社内で異動を希望して、別の教室で働く機会を得ようとも考えましたが、なかなか実現する機会がありませんでした。そこで、もっと幅広く教育業界を見ることができる環境に身を置きたいと考え、転職を決意しました。
キャリアエックスを使ってみての感想
キャリア・エックスを知ったきっかけは、スカウトサービスを通じて求人を紹介してもらったことでした。その求人に興味を持ったため、まずは話を聞いてみようと思い面談を受けました。
面談の後、追加でいくつか求人を紹介していただいたのですが、それがどれも自分の興味に合うものばかりだったんです。これまで他の転職エージェントにも相談していましたが、自分が興味を持てる求人は1つあるかどうかということも多くありました。
一方でキャリア・エックスから紹介された求人は、どれも「面白そうだ」と思えるものばかりでした。自分の考えや希望をしっかり理解したうえで紹介してくれているのだと感じ、最終的にはキャリア・エックスに絞って転職活動を進めることにしました。
転職先を選んだ理由
いくつかの企業を受けましたが、最終的に現在の会社を選んだ理由は大きく2つあります。
1つ目は、教育に関わる仕事ができることです。これまでの経験を通じて、自分には教育に関わる仕事が合っていると感じていました。
2つ目は、自分のキャリアの選択肢を広げられる経験ができることです。今回の転職では、新しい領域にも挑戦したいと考えていました。
現在の会社では、学習塾向けに新しい教育サービスを提供しており、多くの塾の運営方法や教育の現場を見ることができます。これはまさに自分が求めていた経験だと思い、入社を決めました。
また、事業内容そのものにも強く共感しました。若い世代の教育に関わることは、将来的に社会に大きな影響を与える可能性があると思っています。そうした取り組みに関われることに魅力を感じました。
転職後に感じていること
入社して1年以上が経ちましたが、とても働きやすい環境だと感じていますし、自分が求めていた成長の機会も得られています。
前職の自分と比べると、できることはかなり増えたと思います。転職したことで、自分がやりたいと思っていたことが少しずつ実現できていると感じています。
また、自分が提供しているサービスを通して、子どもたちの可能性を広げることに関われているのではないかと感じる瞬間があります。自分たちが関わった子どもたちが将来社会で活躍していくと想像すると、とてもやりがいを感じます。
勉強を楽しみながら学び、興味を持ったことを深めていく。その結果として、子どもたちが自分の可能性を広げていけるような環境づくりに関わっていけたら嬉しいですね。
今後のキャリアで考えていること
実は、将来のキャリアを明確に決めているわけではありません。ただ、教育に関わる仕事にはこれからも携わり続けたいと思っています。
また、将来やりたいことが見つかったときに「経験やスキルが足りないからできない」と諦めることがないように、今のうちからさまざまな経験を積んでおきたいと考えています。
これは学生時代から変わらない考え方で、できるだけ自分の選択肢を広げておきたいと思っています。
転職活動を振り返ってみて
今回の転職活動で意識していたのは、「やりたいことが実現できるかどうか」と「妥協しないこと」でした。
前職に不満があったわけではなかったので、もし妥協するくらいなら転職しなくてもいいという気持ちで活動していました。そのため、自分の希望がしっかり叶えられる企業を選ぶことを大切にしていました。
大変だった点としては、働きながら転職活動を進めることです。面接は朝に行われることが多く、朝に面接を受けてそのまま仕事に向かうという日もありました。仕事と転職活動を両立するのはなかなか大変でしたね。
他の転職エージェントとの違い
キャリア・エックスを利用して良かったと感じた点は、自分に合った求人をきちんと紹介してもらえたことです。
他のエージェントでは、自分の希望に合わない求人を長く説明されたり、同じ話を何度もされたりすることもありました。忙しい中で転職活動をしていると、そうした時間の使い方が少し大変だと感じることもありました。
その点、キャリア・エックスの担当の方は短い面談の中で私の考えをしっかり理解してくれて、その後も必要なタイミングで情報を提供してくれました。紹介してもらった求人も自分の希望に合っているものばかりで、とても信頼できると感じました。
今後転職活動を考えている方にメッセージ
今回の転職活動を通して感じたのは、「最初からやりたいことが明確でなくても大丈夫」ということです。
私自身、教育業界には興味がありましたが、その中で具体的に何をやりたいのかまでははっきり決まっていませんでした。また、「これが強みです」と言えるような専門性があるわけでもないと感じていました。
それでも転職活動を進める中で自己分析をしたり、エージェントの方と話したり、企業の方と面接をすることで、少しずつ自分の方向性が見えてきました。自分では当たり前だと思っていた経験が、企業にとって価値のあるものだと気づくこともありました。
転職活動は一人でもできますが、転職エージェントを利用することで、自分では見つけられなかった企業を知ることができるのも大きなメリットだと思います。
ぜひ自分に合ったエージェントを見つけながら、妥協せずに、自分が納得できるキャリアを選んでほしいと思います。
私たちキャリア・エックスでは、未経験の業界や職種への転職も積極的にサポートしております。ご紹介企業は大手企業からベンチャー企業、今話題のSaaS企業など幅広くございますので、転職をご検討されている方は一度キャリア・エックスにご相談くださいませ!
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キャリア・エックスでは、キャリアコーチング5000人以上のノウハウをもとに、あなたの強みや将来像から最適な選択肢をご提案し、納得できる転職活動をサポートします。
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