こんにちは、「キャリア・エックス」矢幡 竜之介です。
新しい職種にチャレンジしたいと考えている方はぜひ最後までご覧くださいませ。
目次
これまでのご経歴
私は大学卒業後、そのまま大学院に進学しました。ただ、進学してから改めて自分の進路を考えた結果、大学院は1年で中退することを決めました。
その後は、私自身が中学校から大学まで卓球部に所属していたこともあり、卓球スクールを運営する会社に入社しました。最初は卓球インストラクターとして、子どもから大人まで幅広い年齢層の方に卓球を教える仕事をしていました。
その後、店舗運営側の業務に異動し、店舗リーダーとして店舗の運営やイベント企画などにも携わるようになりました。スクール運営の中では、売上管理やスタッフのマネジメントなども経験し、店舗全体の運営を担当していました。
約4年間その会社で働いた後、転職を決意しました。そして現在は、スポーツ人材に特化した人材会社で働いています。
今の会社では、企業側を担当するリクルーティングアドバイザーと、求職者側を担当するキャリアアドバイザーの両方を担当しています。
現在の仕事内容
リクルーティングアドバイザーとしては、採用活動を行っている企業に対して新規開拓営業を行っています。具体的にはテレアポでアポイントを取り、商談を通じて企業の採用ニーズをヒアリングし、求人の掲載や人材紹介の提案をしています。
採用コンサルティングというほどではありませんが、企業の採用活動についてアドバイスや提案をすることもあります。
企業から求人をお預かりした後は、その求人を担当するキャリアアドバイザーとして求職者の方をサポートします。求人内容を求職者に説明したり、選考のフォローを行ったりしながら、企業と求職者をつなぐ役割を担っています。
スポーツ人材に特化した人材会社なので、求職者の方は全員スポーツ経験者です。学生時代にスポーツをしていた方や、現在もスポーツに関わっている方が中心です。
企業と求職者の両方を担当するのは大変な部分もありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
今の仕事のやりがい
やりがいは大きく2つあります。
まず企業側の支援については、企業が求めている人材を採用できたときに喜んでもらえることです。また、新規開拓の段階では一度断られた企業でも、その後関係性を築いていき、案件化して採用実績につながったときには大きな達成感があります。
もう一つは、求職者の支援ができることです。私自身も転職活動の中でキャリアに悩んだ経験があるので、同じように悩んでいる方の支援ができることにやりがいを感じています。
スポーツ経験がある求職者の方が多いので、自分のこれまでの経験や転職活動の経験を活かしながら仕事ができていることも嬉しいですね。
一方で大変なこととしては、新規営業の部分です。テレアポをしてアポイントを獲得し、商談につなげるという一連の流れは、正直なところ自分にとって一番楽しい仕事ではないかもしれません(笑)。ただ、それ以外は非常にやりがいを感じながら働いています。
転職活動を始めた理由
転職を考えたきっかけは、家庭の事情が大きかったです。
親が病気になってしまい、地元に戻りたいと思うようになりました。また結婚をしたこともあり、今後のライフスタイルを考えたときに、家族との時間を大切にできる働き方をしたいと考えるようになりました。
そうした背景から、地元に戻れる環境で働きたいという思いが強くなり、転職活動を始めました。
実際に転職したことで、今は地元に戻ることができていますし、休みもしっかり取れるようになりました。半休なども取りやすい環境なので、働き方という面では希望していたことが実現できています。
転職活動の進め方
初めての転職活動だったこともあり、大手の転職エージェントや求人サイト、スカウトサービスなど、かなり多くのサービスに登録していました。
ただ、求人を紹介してもらっても「ここに行きたい」と思える会社はなかなか見つかりませんでした。紹介された企業に言われるがまま応募することもありましたが、必ずしも自分が本当に行きたい会社ではなかったと思います。
そんな中で、興味を持った企業があったのですが、丁度その時期に矢幡さんからスカウトが来て、そのスカウトメッセージに、その企業への転職サポート実績の記載があったんです。
このタイミングの良さに縁を感じ、話を聞いてみようと思いました。
キャリア・エックスを使ってみての感想
キャリア・エックスは私の考えや想いをすごく尊重してくれたなと思います。
振り返ると当時の自分はかなりわがままだったと思いますし、無謀なことを言っていた部分もあったと思います。それでも私の考えをしっかり聞いてくれた上で、必要なことはきちんと伝えてくれました。
その姿勢が自分には合っていたと思います。
印象に残っているサポート
特に印象に残っているのは、キャリアの棚卸しです。
面接対策の一環として、自分のキャリアを整理するためのシートをいただき、それをもとにこれまでの経験を書き出しました。その内容に対して「ここが強みだね」「これは良い経験だね」とフィードバックをもらったことで、自分の強みを客観的に理解することができました。
それまで転職の軸をしっかり整理したことがなかったので、このキャリアの棚卸しはとても印象に残っています。
また、気になることがあるときに電話で相談に乗ってもらったり、面接前に連絡をいただいたりと、細かくサポートしてもらえたことも心強かったです。
転職先を決めた理由
もともと転職活動では、人材業界で営業職に挑戦したいと考えていました。そのため人材会社を中心に選考を進めていました。
その中で、現在の会社はスポーツ人材に特化した人材会社だったので、これまで自分がスポーツを続けてきた経験が活かせるのではないかと感じました。
スポーツに関わる仕事は自分にとってやりがいを感じやすい領域ですし、自分の経験もプラスに働くと思いました。その点が大きな決め手になりました。
また、面接の中で一貫して「ぜひ一緒に働きたい」と言っていただけたことも嬉しく、最終的に内定を受諾することを決めました。
転職活動を振り返ってみて
振り返ると、転職活動の初期は自分の軸が定まっていなかったと思います。その状態で面接を受けていたので、企業の求めることと自分の考えが合っていなかったと感じています。
そのため、お見送りが続いた時期は正直つらかったです。
ただ、その経験を通して面接での伝え方を意識するようになりました。質問に対してまず企業が求めている答えを伝え、その上で自分の強みを一つ付け加えるようにしていました。
こうした点を意識するようになってから、選考も徐々にうまく進むようになったと感じています。
今後のキャリアで考えていること
今後の目標としては、まずこの会社でできることをしっかりやりきることです。
今の会社は成果をきちんと評価してくれる環境なので、まずは目標を達成しながら昇格を目指していきたいと思っています。3年ほどのスパンで役職を上げ、将来的には部下を持ってマネジメントをする立場になりたいと考えています。
それ以降のキャリアについてはまだ具体的には決まっていません。ただ、人材業界にいることでさまざまな業界を知ることができるので、その中で視野を広げながら新しい興味が見つかるのではないかと思っています。
また、スポーツが好きなので、会社がスポーツ関連の新しい取り組みを始めるような機会があれば、ぜひ積極的に関わっていきたいと思っています。
今後転職活動を考えている方にメッセージ
転職活動をする上で、転職の軸を決めることはとても重要だと思います。軸が決まらないまま面接に進んでしまうと、企業にもその迷いが伝わってしまい、良い結果につながりにくいと感じました。
ただ、最初から軸が明確な人ばかりではないと思います。実際に転職活動を進めていく中で見えてくることも多いので、動きながら考えていくことも大切だと思います。
そして、その軸を一緒に整理してくれる伴走者の存在はとても大きいです。私自身も転職活動の中で多くのサポートをしていただきました。
もしキャリアに悩んでいるのであれば、一人で抱え込まずに誰かに相談してみることをおすすめします。そうすることで、自分に合ったキャリアの選択肢が見えてくるのではないかと思います。
私たちキャリア・エックスでは、未経験の業界や職種への転職も積極的にサポートしております。ご紹介企業は大手企業からベンチャー企業、今話題のSaaS企業など幅広くございますので、転職をご検討されている方は一度キャリア・エックスにご相談くださいませ!
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