広告営業からSaaS業界のフィールドセールスにキャリアチェンジ!

こんにちは、「キャリア・エックス」矢幡 竜之介です。

今回は、当社キャリア・エックスを利用し、大手SaaS系企業のフィールドセールス職に転職を成功させた古川さんにインタビューを行いました!

未経験からSaaS業界への転職をご検討されている方はぜひ最後までご覧くださいませ。

矢幡 竜之介

担当コンサルタント

矢幡 竜之介コンサルタント

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これまでのご経歴

工業高校で土木について学んでいたこともあり、高校卒業後は市役所の土木技師として働き始めました。公共事業に関わる仕事で、地域のインフラを支えるやりがいはありましたが、働いていく中で「営業の仕事をしてみたい」という思いが徐々に強くなっていきました。


そこで約3年勤務したタイミングで転職活動を行い、次はメガベンチャー企業の広告営業職へ転職しました。未経験からの営業職だったため最初は大変なことも多かったのですが、約3年半働く中で営業としての基礎を身につけることができたと感じています。


広告営業として経験を積む中で、次はより大きな企業規模のクライアントに対して営業をしてみたいと思うようになりました。営業としてさらに成長したいという思いが強くなり、次のキャリアとして選んだのがSaaS業界でした。


現在は人材系のSaaSサービスを提供している企業に転職し、フィールドセールスとして働いています。

現在の仕事内容

現在はフィールドセールスとして、主にインサイドセールスが獲得したアポイントに対して商談を行い、契約までのクロージングを担当しています。お客様と直接商談を行い、サービスの提案や課題のヒアリングを行いながら契約につなげていく仕事です。


会社はフルフレックス制度を採用しているため、勤務時間は比較的自由に調整できます。ただ商談の予定があるため、私は朝8時頃に出社して商談の準備をし、18時頃には退社することが多いです。夜遅くまで働くよりも朝早く仕事を進めるほうが自分のスタイルに合っているので、朝の時間を有効に使えるのはありがたいと感じています。


入社前に想像していたよりも働きやすい環境で、周りのメンバーもとても優しく、分からないことがあればすぐに質問できる雰囲気があります。挑戦を後押ししてくれる環境でもあるので、安心して仕事に取り組むことができています。

フィールドセールスとして感じた難しさ

これまでの営業経験と比べて、フィールドセールスならではの難しさも感じています。


前職ではアポイントの獲得から商談、契約までを自分で一貫して担当していました。そのため、お客様がどんな課題を感じているのか、どれくらい興味を持っているのかといった温度感を把握した状態で商談に臨むことができていました。


一方で現在は、インサイドセールスがアポイントを獲得してくれるため、お客様の温度感が完全には分からないまま商談に行くこともあります。実際に話してみると、「そこまで興味はなかった」というケースもあり、そのギャップに戸惑うこともありました。


ただ、アポイントを取る大変さを経験してきたからこそ、そこを任せられるのはありがたいとも感じています。また、やはり商談そのものはとても楽しいので、仕事への満足度は高いです。

転職活動を始めた理由

今回の転職活動のきっかけは、営業としてさらに成長したいと思ったことでした。


広告営業として働く中で多くの経験を積むことができましたが、次のステップとしてより規模の大きな企業に対する営業や、より難易度の高い商材の営業に挑戦したいという気持ちが強くなっていきました。


その中で興味を持ったのがSaaS業界です。成長市場であることに加え、企業の課題解決に深く関われる営業スタイルに魅力を感じました。営業としてのスキルをさらに高めていきたいと思い、SaaS企業への転職を目指すことにしました。

転職活動で意識していた軸

転職活動では、最初からSaaS業界の営業職に絞って企業を探していました。できればフィールドセールスとして働きたいという希望もあり、その軸に合う企業を探していました。


そのため、応募する企業も最初から多くはなく、最終的には3社に絞って選考を受けました。自分の性格的に、多くの企業を同時に受けるよりも、絞ってしっかり準備したほうが合っていると思ったからです。


結果的にその3社すべてで選考が進み、内定をいただくことができました。

転職活動を振り返ってみて

転職活動の中で特に印象に残っているのは、自分のキャリアを改めて振り返る機会になったことです。


即戦力を求められる企業の面接を受けたときに、自分のこれまでの経験を整理してみると、「面接で強くアピールできるような実績やスキルがまだ足りないかもしれない」と気づいた瞬間がありました。


普段仕事をしているだけでは、自分のキャリアを客観的に振り返る機会はあまりありません。転職活動を通じて、自分に足りない部分やこれから伸ばしていきたいスキルを認識できたことは大きな学びだったと思います。

キャリアエックスを使ってみての感想

キャリア・エックスを利用して良かったと感じている点はいくつもあります。


まず、転職活動を始めるきっかけを作ってもらえたことです。実は退職日は決まっていたものの、なかなか転職活動のスタートを切れていなかった時期がありました。そのときに背中を押してもらえたことで、本格的に活動を始めることができました。


また、私は業界知識がそこまで詳しいタイプではなかったので、「どんな企業があるのか」「どの会社が自分に合っているのか」といった部分を具体的に教えていただけたのもありがたかったです。


自分がどんな経験を積みたいのか、どんな環境で働きたいのかといった希望を伝えると、それに合った企業を紹介してもらえました。今の会社と出会えたのも担当コンサルタントに紹介していただいたことがきっかけなので、キャリア・エックスを利用していなければ今の転職は実現していなかったかもしれません。

転職後に感じている成長

転職してから改めて感じているのは、営業として新しい経験ができているということです。


現在扱っているサービスは、契約までのリードタイムが比較的長いのが特徴です。短くても3ヶ月ほどかかることもあり、これまでの営業スタイルとは大きく違う部分だと感じています。


以前は比較的短い期間で契約につながるケースも多かったのですが、現在はお客様との関係性を築きながら徐々に温度感を高めていく営業が求められます。最初はその進め方に戸惑うこともありましたが、こうした経験を積めていること自体が自分の成長につながっていると感じています。


もしこのようなリードタイムの長い商材でも成果を出せるようになれば、営業としてさらに成長できるのではないかと思っています。

今後のキャリアで考えていること

まずは今の環境でしっかり成果を出すことが一番の目標です。これまで経験してきた営業スタイルとは違う部分も多いので、まずはフィールドセールスとして結果を出せるようになりたいと考えています。


ここで成果を出せるようになれば、自分自身の営業スキルも大きく成長できるはずです。


その先のキャリアについてはまだ具体的には決めていませんが、まずは目の前の仕事に全力で取り組み、経験を積んでいきたいと思っています。

今後転職活動を考えている方にメッセージ

転職活動をしてみて感じたのは、自分のキャリアを振り返る良い機会になるということです。


普段仕事をしているだけでは、自分がどんな経験をしてきたのか、どんなスキルが足りていないのかを深く考える機会はなかなかありません。転職活動を通してそれを整理することができたのは、自分にとって大きな収穫でした。


もし今の仕事に少しでも悩みや迷いがあるのであれば、一度キャリアについて考えてみるのも良いと思います。その中で転職という選択肢が見えてくることもあると思いますし、新しい可能性に気づくきっかけになるかもしれません。


私たちキャリア・エックスでは、未経験の業界や職種への転職も積極的にサポートしています。
大手企業からベンチャー企業、成長中のSaaS企業まで幅広い企業をご紹介していますので、転職をご検討されている方はぜひ一度ご相談ください。

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矢幡 竜之介

担当コンサルタント

矢幡 竜之介 コンサルタント

高校卒業後、米国での4年間の留学を経て、株式会社リクルートに新卒入社。
広告企画営業として社内表彰多数受賞した後、大手EC企業にてプロモーションコンサルタント及び人事制度立ち上げを経験。
その後、人材ベンチャーにて営業兼キャリアアドバイザー業務、フリーランスを経て、キャリアエックスに入社。

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