CX参画の経緯/転職支援に対する思い

徹底的に求職者の目線に立ち、納得できる企業を紹介する

Change Make Agent

創業期には、会社を軌道に乗せるためにがむしゃらに働き、月間で最高10人の転職を成立させたことも。現在は、企業の採用支援と個人の転職支援の両方を担当し、個人の転職支援においては、若手からマネジメント職まで、支援した求職者から別の求職者の紹介を受けることが止まない状況にいる。大事にしているのは、丁寧なヒアリングと、徹底的に求職者の目線に立ってベストな転職先を考えることだ。

「自分が求職者の方の目線に立った時に納得できる企業でなければ紹介したくないので、求職者の方の価値観や考え方をかなり深く、丁寧に掘り下げたうえで、自信をもって紹介できる企業や職種、ポジションだけを紹介しています。その方に合わない求人に関してはやめた方がいいとも率直に話しますが、求職者の方々にはそのスタンスも評価していただけています」

ヒアリング力は、前職時代から徹底的に鍛えた賜物だ。

「前職時代も含めて、求職者の方が話す経験や心情、考えが腑に落ちなかったときは、恐れずに『よくわからなかったので、もう一度なぜそれを頑張ったのか教えてもらえませんか?』などと尋ね、できるだけ深く踏み込んでお話をうかがってきました。そうして何百人もの方と面談を重ねてきたことで、一つひとつの経験や転機という点を線に結んで、その人の志向や価値観を整理できるようになったと思います。

その上で、その方に合う会社・職種・ポジションを紹介する。自分は企業の採用支援も、求職者の方の転職支援も両方しているからこそ、ベストマッチングができると自負しています」

今後は、とくにマネジメント層の転職希望により多く応え、貢献したいと考えている鈴木。転職に興味を持つ人に対しては、「気軽に相談してほしい」と話す。

「転職活動のメリットの一つは、社外の物差しで自分の課題や市場価値を知ることができること。この点だけでも、やって損はないことだし、課題や市場価値を知った結果、今の会社でも課題をクリアできると気づき、残る選択だってあります。転職活動を始めたら必ず転職しなければいけないことなんてないので、若手の方も、マネジメント層の方も、転職に興味を持ったなら、気軽に転職エージェントに相談してみてください。決して損をすることはないと思います」

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