求人詳細
- 職種
- 事業開発PM
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 応相談 ※前職のご経験とスキルを考慮して決定させていただきます
- 休日
- 週休2日制(土日)、祝日
年末年始(12月30日から1月3日まで)、夏季休暇(会社が指定する2日間)
年次有給休暇(10〜20日)、慶弔休暇、産休・育児・介護・生理休暇
仕事内容
事業開発チームの活動では、CSRや寄付ではなく、「事業」による社会課題解決を企図しています。社会課題が複雑化し、日本全国で顕在化しているからこそ、継続・発展の可能性を持つ「事業」にこだわり、実効性のある課題解決にコミットするためです。
問題の本質を見極めた上で、多様なステークホルダーと連携し、事業推進を行う一連のプロジェクトは、非常に難易度が高いものだと考えています。そして同時に、多くの人の「負」の解消に向けた社会変革の最前線に立つ、非常にやりがいのある仕事でもあると、私たちは考えています。
事業開発チームは、社員7名、インターン2名の9名体制。大企業や官公庁をクライアントとする案件が多く、プロジェクト推進にあたっては、プロジェクト管理フォーマットによる不確実性の低減、チーム定例による悩みや課題の共有、スラックやzoomでのクイックな相談といった形で、プロジェクトマネジメントをチームとして担保するための「仕組み化」に取り組んでいます。
以下2点を主な業務として行います。
(1)自らがプロジェクトマネージャーとして従事する想定のもと、大企業の新規事業開発や省庁・自治体の公募案件への新規提案をリードし、成約すること(通期の業績目安:2000万円3000万円)。
(2)正解や前例の無いプロジェクトについて、プロジェクトの進め方そのものに道筋をつけ、プロジェクト完遂まで、状況の変化に応じた調整を複数の関係者と進めながら、やり切ること。
求める人材
必須条件
・社会人経験4年目以上
・ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使えること
以下のいずれかの経験1年以上
・法人や行政向けのソリューション提案あるいは事業実施経験
・企業での事業立案/新規事業関連の業務経験
・コンサルティング業務経験
・行政やNPO等での業務経験
以下のような人物像の方をイメージしています。
(1)社会課題の現場・当事者に寄り添いながら、課題解決にコミットできる人
(2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、大企業、省庁・自治体といった異なる立場の人の声にバランス良く耳を傾けられる人
(3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネージメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人
企業情報
企業名: 株式会社Ridilover(リディラバ)
業種: コンサルティング・M&A,教育・サービス
事業内容:
社会問題を扱うウェブメディア・コミュニティ事業
社会問題に関する教育・研修の事業
カンファレンス事業
教育事業
企業・官公庁との協働事業
「社会課題をみんなのものに」をスローガンに掲げ、ひとりが社会問題に関を持ち、関わることのできる仕組みづくりを指しています。社会課題の現場を訪れる「スタディツアー」や、社会問題に特化したWebメディア「リディラバジャーナル」を運営。10年以上に渡って300種類以上の社会課題を扱い、10,000 以上を社会問題の現場へ送客してきました。法人・官公庁に対しては、社会課題を起点とした事業開発支援を実施。事業領域の特定、事業推進人材の育成、ビジネスモデル作成支援、実証サポートなど、SDGs時代の事業開発をトータルサポート。課題を構造化する調査を通じて、現場の課題起点の問題提起や政策化支援を行う活動をしております。社員の前職は、政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞、公文教育研究会と様々。メンバーひとりひとりが自律性を持ち、フラットな関係性の中で事業を推進していくことを目指しており、コロナ禍発生以降はフルリモートに移行。SlackやZoom等を活用しながら、自宅やカフェやオフィス(任意出勤)で仕事を進めています。
現在は、Webメディア/オンラインサロン事業、教育事業、カンファレンス事業、企業研修事業、事業開発・政策立案事業と、課題解決のフェーズに合わせて幅広く展開。それぞれが自分の仕事に誇りを持ちながら、チームを横断して連携しながら「社会の無関心の打破」を実現しています。
社名である「Ridilover」は「Ridiculous Things Lovers(バカバカしいことを愛してる人たち)」の略称なのですが、これには「社会課題」というテーマを扱うからこそ、ポジティブに未来志向で現実を捉え、時にバカバカしさも大事しながら、日々の仕事を楽しくしていこう、という想いが込められています。真なプロフェッショナルとしての価値提供と、安全安心なメンバーとのフランクで(たま
にバカバカしい)コミュニケーション。この二つを行き来するのが、社内の日常です。
●多様なアセットを持つ大企業とプロジェクトを立ち上げ、社会課題解決型の事業創出に取り組んでいます。
2020年度(2020年4月〜2021年3月)
事業実績
<省庁>
・内閣府:RESAS(地域経済分析システム)関連事業
・経済産業省:就職氷河期世代(ロスジェネ問題)調査事業
・経済産業省:「認知症共生社会」サービス実証事業
・文部科学省:「教職員向けリカレント教育」広報事業
<企業>
・トヨタ自動車株式会社:新事業提案制度 事務局サポート
・大手自動車メーカー:新事業企画 事業伴走
・三菱地所株式会社:新規事業企画
・NECソリューションイノベータ株式会社:認知症×新事業企画、実証
・NECソリューションイノベータ株式会社:新規事業企画
・大手電力会社:新事業提案制度 事務局サポート
・セイノーホールディングス株式会社:新事業企画 事業伴走
・大手教育関係企業:新学校設立プロジェクト
<自治体>
・長野県信濃町 官民連携実証事業
・茨城県つくば市 つくばSDGs Try事業
・新潟県十日町市 「大地の芸術祭関連事業」
【直近プレス記事】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000046389.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000046389.html
【経産省「未来の教室」実証事業】
新しい「教員向けファシリテーション研修」事業 | 未来の教室 〜learning innovation〜
https://www.learning-innovation.go.jp/verify/d0074/
●総額2.3億円の資金調達を完了(2021/1)