求人詳細
- 職種
- PM/事業開発
- 勤務地
- 京都府
- 給与
- 想定年収 550~750万円
550万円 〜 750万円
- 休日
- 土日祝日、年末年始休暇、有給休暇、夏季休暇、忌引休暇、産前産後休暇
有給
付与タイミング:入社半年後
付与日数:10日
年間休日:125日(年によって変更)
仕事内容
▼入社直後にお任せしたい業務
- クライアントの中長期ビジョンの中でmui Labのプロダクトをどのように組み込むかのコンサルティング提案
- 大手事業者との共同事業開発におけるプロジェクトマネジメント
- 各種資料作成/進捗管理/開発チームのマネジメント
- 自社プロダクトのプロジェクトマネジメント
▼希望/適性に応じてお任せしたい業務(入社後すぐでも可)
- UXデザイン/マーケティング支援等のプロジェクトマネジメント
- 自社プロダクトの戦略推進
- 新規クライアントへの提案活動/案件化推進
- SaaSモデル拡に向けたプロダクト設計と開発チーム連携
◆ポジションの魅力
�@ Calm Technologyというまだ浸透していない概念を日本/世界に創っていくスタートアップ
- 従来のテクノロジーの設計において見過ごされてきた、人・自然・テクノロジーが調和した世界観を、技術とデザインを通じて社会実装することを目指しています。
- 独自の"Calm UI"を通じ、ソフトウェア〜ハードウェアまでのサービスを一気通貫で提供しています。
�A 唯一無二のマーケット|1兆円を超える市場で、0→1→100を推進
- 挑戦する市場は、「エネルギーマネジメント」と「ホームオートメーション」が交わる「スマートホーム市場」で、国内で2030年には1兆を超える市場、世界では2030年には45兆円を超える巨大な市場です。
- すでに大企業との資本業務提携も進んでおり、強力なアセットを活かしながら、「IoT」「スマートホーム」「エネルギーマネジメント」「カーボンニュートラル」等の次世代成長産業における0→1→100のプロジェクトを経験できます。
- 独自のプラットフォームを構築した後は、AI、センシング、ヘルスケア、セキュリティ、睡眠、フィジカルOSなど、さらなる事業進出を予定しています。
�B フルフレックス×リモート|ライフステージに応じた柔軟な働き方
- Valueの1つに「誰もが日々のくらしを大切にする」を掲げています。
- 経営層も子供を持っているため、家庭と仕事の両立ができるような柔軟な働き方を設計しています。
◆組織構成
COO直下のポジションであり、他の役員(CEO、CTO)ともコミュニケーションを取りながら業務を進めます。
デロイト/IBM/SONY/オムロン/丸紅/サイバーエージェント/グッドパッチ/チームラボの出身者など、幅広いバックグラウンドを持ったメンバーが在籍しています。
求める人材
以下のうち、いずれか2つ以上の経験をお持ちの方
- コンサルティングファームまたはSIerでのシステム開発案件におけるチームリード経験もしくはプロジェクトマネジメント経験
- システムの企画構想要件定義の経験
- 社内外のエンジニアとの調整、開発管理、テスト計画の作成の経験
- クライアント折衝経験
企業情報
企業名: mui Lab株式会社
業種: コンサルティング・M&A,メーカー
事業内容:
・UX/UIデザイン、SaaSソフトウェア開発、自社プロダクト開発、販売、コンサルティング
mui Labは、2017年にNISSHA株式会社の社内ベンチャーとして設立され、2019年にMBO(マネジメント・バイアウト)により独立したスタートアップ企業です。「人と自然とテクノロジーが穏やかに調和した心ゆたかなくらしと社会を創造する」をミッションに掲げ、カームテクノロジーと呼ばれる「穏やかな情報技術」をスマートホーム分野で提供しています。
主要プロダクトには、天然木を使用したスマートディスプレイ「muiボード」、IoTプラットフォーム「mui くらしのOS」、スマートホームアプリ「くらしアプリ」があり、北海道ガス、三菱地所、小田急不動産、静岡ガスなど大手企業との協業実績を持ちます。現在、従業員35名、京都本社を中心に東京、長野にも拠点を展開しています。
mui Labのコンセフトてある、[Calm Technology & Design /生活に溶け込む情報技術の設計]は、脈々と京の地に紡かれている日本人の美的感覚に啓発されています。人の手が加えられながらも自然と美しく調和する「鴨川」のような、穏やかなテクノロジーの実現を目指しています。
muiボードから事業が始まり、スマートリビング、エネルギーマネジメント、ホームオートメーションなど、年々事業領域が広がっており、近年は、カーボンニュートラル・地球温暖化対策に取り組むインフラ企業や、新しい暮らしの価値創造を目指すスマートシティ・スマートホーム企業とのコラボレーションが増えており、クラウドソフトウェアによるホームDX、SaaSプロダクト開発、ユーザー向けアプリ開発、大手企業との共同開発プロジェクト、PoCなどが進んでいます。
○受託開発/共同開発
スマートホーム特化のクラウド、アプリ開発
- 三菱地所・LIXIL・mui Labの3社がスマートホーム事業
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000030640.html
○リカーリング(SaaS)
社プロダクト化したクラウドサービスアプリのSaaSモデル開発
- https://muilab.com/en/products_and_services/muismartliving/
○デバイス販売
Muiボード、muiセンサーなどのスマートホーム向けデバイスの販売
・https://www.youtube.com/watchv=uoflSMpAuXU
◆拠点
京都、 長野、 東京支社
◆主な取組み・受賞歴
mui Labは、自然素材を使用したIoTデバイスであるmuiボードをはじめ、革新的な技術やアイデアを保持しています。これらは世界的にも認められ、様々な賞を受賞しています。
・「CES Innvation Awards 2022」を受賞
・スマートホームデバイス間の相互接続を可能にする世界共通規格「Matter」に対応(日本企業発)
・Alexa Startups(米国)より「Works with Alexa」の認証を取得
・アメリカのIT分野に特化したメディア企業である、CNET社の記事では、The 5 biggest tech trends from CES 2020と5つの目新しいトレンドのうち、トヨタと並んでもう1社の日本社として掲載
・IKEA、フォルクワーゲン、SAPと世界的企業から声がかかる状況
・元Appleのデザイン責任者(Don Lindsay氏)、元SONYでソニーエリクソンなどさまざまな事業カテゴリーでデザイン責任者を歴任し、現在京都芸術大学教授、元アップル副社長(前刀氏)、と錚々たる方々を Adviserに迎えている
Calm technology:https://wedge.ismedia.jp/articles/-/23645
マーク・ワイザーの提唱したCalm Technologyの設計思想と、日本的な余白や佇まいなどの美観をまとった要素を融合させることで、従来の情報テクノロジーの設計において見過ごされてきた、本来的なウェルビーイング、つまり人と自然とテクノロジーが調和した世界観を技術とデザイン力を通じて社会実装していきます。