求人詳細
- 職種
- M&Aアドバイザー(マッチング担当)
- 勤務地
- 愛知県
- 給与
- 想定年収: 420万円 + インセンティブ
※インセンティブは上限の無い支給となります。
※基本給は前職考慮致します。
月額:35万円
(みなし残業 月44時間・深夜30時間を含む)
※試用期間中の給与変わりなし
【想定年収420万円の内訳】
基本月額251,300円、みなし残業手当98,700円
(内深夜11,900円)
※残業時間44時間を超えた場合、実際の残業手当とみなし残業手当86,800円との差額を別途支給
420万円
- 休日
- 完全週休2日制(土、日)祝年末年始 慶弔休暇 有給休暇 夏季休暇
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)年間休日日数120日
仕事内容
【業務内容】
M&Aの買い手担当者として、以下の業務に従事していただきます。
・譲渡案件の分析
・買い手とのシナジー効果の分析
・架電による新規買い手の開拓
・既存の買い手へのM&A案件の提案
・買い手のM&A戦略の立案
・売り手担当者との折衝
・未経験の売り手担当者へのディールサポート
・買い手目線でのディールへの助言
当社では「マッチング」のフェーズのみを買い手担当者が行います。年間約4050件の案件を1人のマッチング担当者が担当し、買い手の開拓を行います。マッチング後は売り手の担当者がディールを進めるので、余分な業務が発生せずマッチングに集中することができ、効率よく多くの件数をこなすことができます。年間10件以上の成約も珍しくありません。また案件の提案はやみくもに行うのではなく、買い手候補企業のIR資料を読み込んだり、買い手候補企業のM&A担当者と折衝を重ねながら、買い手目線でM&A戦略を考えつつ最適な提案をする必要があります。そのため、思考力が必要な仕事です。
[研修体制]
入社初日は、M&Aについての基礎知識や、社内システムの使用方法などの基本的なことについての研修を行います。2日目以降はチームごとに活動します。実際の提案方法や案件のポイントなどを部長やマネージャーから教わりながら業務を進めます。法務や税務などの専門的な論点は、いつでも弁護士や会計士などの専門家に相談できる体制が整っています。成長速度は非常に速く、最短で未経験入社1年半で部長になった者もいます。
【法人部の年収】
・3年目以降の年収(在籍2年以上) 平均値:1,463万円 中央値:1,526万円
・2年目以降の年収(在籍1年以上) 平均値:1,285万円 中央値:1,437万円
求める人材
【必須】
・営業経験
企業情報
企業名: 株式会社M&A総合研究所
業種: コンサルティング・M&A
事業内容:
【M&A業界について】
現在、国内の100万社以上の企業が後継者不在であると言われており、このままだと2025年頃までに大量の廃業が発生します。その社会課題を解決する方法の一つがM&Aです。M&Aによる事業承継をすることで中小企業の廃業を防ぐことができ、従業員の雇用も守ることができます。M&A仲介業はそれをサポートする役割で、経営者の人生における大きな意思決定を促す、社会的意義の大きな仕事です。2000年代以降日本のGDPは停滞しており、国内のほとんどの市場は縮小傾向にある中、M&Aの市場は大きく伸びています。M&Aの件数はコロナ禍の2020年を除いては増え続けており、2021年上半期の国内のM&A件数は過去最高を記録しています。
【当社について】
「M&A×TECHにより、日本の廃業をゼロにする」
当社は「企業の後継者不在による廃業」という社会問題を【M&Aによる事業承継】により解決すること。さらに、M&Aにテクノロジーを取り入れ、効率・不透明なM&A業界を革新するために2018年に創業致しました。また料金体系についても、本当の意味で経営者に寄り添うために、業界では珍しい「完全成功報酬制」を取り入れております。事業はM&Aの仲介を主軸に、M&Aのプラットフォームやメディアを運営しており、国内最先端のAIを開発する株式会社PKSHA Technologyとの業務提携によりAI強化を加速し、M&Aのさらなる速化を指しています。M&A業界はアナログな営業手法が一般的ですが、テクノロジーを取り入れている為、圧倒的に効率の良い営業活動が可能となっております。創業以来、徹底的に業務の効率化とスピード感にこだわり、約2年で大M&A事業者として数えられるほどに成しております。
�@M&Aプラットフォーム事業
WEB上で会社・事業を譲渡したい方と会社・事業を買収したい方を繋ぐ、マッチングプラットフォームになります。
�AM&A仲介事業
M&Aアドバイザーが専属でフルサポートするM&Aの仲介事業となります。
�BM&Aメディア事業
国内最大級のM&A情報発信メディア「M&A総合研究所ポータル」と「M&A総合研究所マガジン」を運営しております。
当社代表 佐上 峻作について
2015年創業のメディコマをわずか1年でベクトル(東証一部)に株式譲渡。その後、計10回以上の企業・事業買収を実施。自らのM&A経験を活かし、M&A総合研究所を創業。M&A Techで日本の課題である事業承継問題の解決を目指す。