求人詳細
- 職種
- 営業事務リーダー候補
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 想定年俸 : 450万円〜800万円
(要相談。ストック・オプションあり)
これまでのご経験と能力を踏まえ決定します
450万円 〜 800万円
- 休日
- 週休2日制(土曜、日曜、祝日)年末年始・夏季・GW・婚姻・慶弔・転勤 産前産後・看護・介護など
有給休暇:入社時に14日分付与(フルタイム正社員の場合、契約形態による)
仕事内容
Ubieが医療機関向けに提供している業務効率化のためのプロダクト「ユビーAI問診」。このプロダクトを、より多くの病院やクリニックの現場でご活用いただくためには、フィールドセールスやカスタマーサクセスを支える営業事務の活躍が必要不可欠です。また、事業拡大をしていくためには、顧客と直接対面するメンバーの生産性を最大化しつつ、営業管理を強化することも重要なミッションとなります。そのミッションを担う営業事務チームのリーダー候補としてご活躍いただける方のご応募を心よりお待ちしております。
基本的には、以下のような業務を遂行頂くことを想定していますが、事業拡大に伴い業務内容も変わっていくことが想定されます。
販売管理プロセスの運用・統括
・見積書・契約書・請求書の作成送付と、それに伴う顧客とのやり取り
・既存顧客からの問い合わせ対応
・その他アポイント調整等、営業をサポートするための事務作業全般
・プロセス改善事項についてコーポレートメンバーとの連携
・月次請求、売上レポートの作成、コーポレートメンバーへの報告
2.営業事務チームの業務マネジメント
・営業事務チームのメンバー及び業務管理
AI問診サービスを通して医療機関様に提供する価値を最大化していくことが業務の前提となります。直接医療機関様と対面いただく機会は多くはないかもしれませんが、営業やカスタマーサクセスの生産性を最大化できるようサポートしていくこと、営業事務オペレーションエクセレンスを追求していくことに喜びを感じられる方に、是非お任せしたいポジションです。主に営業やカスタマーサクセスといったフロントの社員、バックオフィス部門のミドルオフィス、法務、総務といった社員とのコミュニケーションも多く、社内の多くのステークホルダーと関わりながら仕事に従事して頂く必要がある為一定のコミュニケーション能力を有する方を求めています。
求める人材
応募資格(必須)
・営業事務もしくは営業管理の経験(2年以上)
・営業事務チームやミドルオフィス/バックオフィスでのチームリーダー経験又はマネジメント経験
応募資格(歓迎)
・法人向け営業経験
- 営業の立場に立って営業事務のプロセスを考えて頂ける方を歓迎します
・IT業界での業務経験
・スタートアップでの業務経験
- 上場準備会社や上場会社での経験をお持ちの方を歓迎します
・Salesforceの使用経験
求める人物像
・課題解決力
-現状を定量化して、課題を特定し、適切な打ち手を実行する
-打ち手をPDC回しながら改善をし続ける
・改善思考
-振り返りや内省を行うことで、経験を学びに昇華していく
・確動性
-組織や自分自身で決めたことをスケジュール通りやりきる
企業情報
企業名: Ubie株式会社
業種: SaaS,メディカル
事業内容:
Ubieは「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションとするヘルステック企業です。月間1,200万人以上の方々が利用し、適切な医療へのアクセスを支援する生活者向けサービス「ユビー」、全国1,700以上の医療機関で診療の質向上をサポートする医療機関向けサービス「ユビーメディカルナビ」、さらに、製薬企業と協業し処方機会を最大化する「ユビー for Pharma」を展開しています。生活者の医療の適切なマッチングによる「健康寿命延伸インパクト(*)」を推計した結果、2017年の創業以来、事業を通じステークホルダーとともに貢献した健康寿命は推定で2.7万年以上に及び、経済価値は1,500億円以上であることが示唆されています。米国子会社を設立し、現地での事業拡大を進めています。
*1 当社のミッション、事業との対応関係の説明性、その感度といった指標としての適切性を考慮し、質調整生存年(Quality-adjusted life years, QALY)の増分を健康寿命延伸と解釈、定義した。
<主なサービス>
▼【医療機関向け「ユビーAI問診」について】
2017年サービス提供を開始した「ユビーAI問診」は紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した、医療機関の業務効率化を支える問診サービスです。医師は文章に翻訳された問診内容と病名辞書の結果を活用することで、電子カルテ記載に伴う事務作業が大幅に削減されます。結果として、より患者さんに向き合う時間が増え、診察等の医師にしかできない業務により集中していただけるようになります。働き方改革への意識が高まる全国の急性期病院を中心に導入数を伸ばし、その後コロナ禍での滞在時間短縮や来院前の事前トリアージなど、患者さんやスタッフの安心・安全対策を目的とした業務効率化観点でクリニック・診療所など「かかりつけ医」でも導入が広がっています。2022年7月時点で、病院・クリニック合わせて全国47都道府県・1,000以上医療機関で導入されています。第三回日本サービス大賞で「厚生労働大臣賞」と「審査員特別賞」を受賞しました。
・待合室で従来より広く深い問診を実施
・医師のカルテ記載業務時間の削減
・若手医師の臨床教育
・院内の人員配置最適化
◆医療現場の働き方改革◆
従来の紙問診では、医師は患者様からほぼイチから聴取して、イチからカルテ記載する手間がありました。AI問診を導入すると一人あたり初診問診時間が1/3になるため、年間約1,000時間の業務時間削減ができます(100床程度の医療機関で、従来の初診患者数9,000人/年、一人あたり初診問診時間10.2分とし推計)。
また、職種間のタスクシフトは、病院経営の重要課題の1つ。AI問診と適切なオペレーション変更によって、問診業務を職種間で委譲(タスクシフト)でき、各職種が本当に注力すべき業務に取り組めます。
▼【生活者向け 症状検索エンジン「ユビー」について】
「ユビ—」は生活者の適切な医療へのかかり方をサポートするWeb医療情報提供サービスです。いつでもどこでも気になる症状から、関連する病名と適切な受診先を調べることができ、かかりつけ医等地域の医療機関や適切な受診行動を支援します。※ユビーは医療情報の提供のみを行っており、医学的アドバイス、診断、治療、予防などを目的としておりません