求人詳細
- 職種
- 経営企画【Ubie Accelerator】
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 想定年収 800?1,200万円 (SO 全員付与) これまでのご経験と能力を踏まえ決定します
◆給与体系
・基本給
・固定残業手当(45時間相当分)
例)年収700万円の場合
・月例給583,334円
・基本給 431,599円
・固定残業手当151,735円(時間外労働の有無に関わらず、45時間分の時間外手当として151,735円を支給)
・45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
800万円 〜 1200万円
- 休日
- 週休2日制(土曜、日曜、祝日)年末年始・夏季・GW・婚姻・慶弔・転勤 産前産後・看護・介護など
有給休暇:入社時に14日分付与(フルタイム正社員の場合、契約形態による)
・慶弔金・特別休暇あり
・年間休日:125日(夏季休暇・年末年始休暇含む)
仕事内容
「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに掲げ、医師とエンジニアが2017年5月に創業したヘルステックスタートアップです。AIをコア技術とし、症状から適切な医療へと案内する「ユビー」と、診療の質向上を支援する医療機関向けサービスパッケージ「ユビ—メディカルナビ」等を開発・提供するほか、これらの医療プラットフォームを活用した製薬企業向けソリューション提供をおこなっています。
その中で、経営企画のポジションでは、上場やさらなる事業成長を見据えて経営体制の強化を進めていただきます。
具体的な仕事内容としては以下を想定しています。
・事業計画・予算の策定、予実管理
・株主/社内向けの事業進捗共有/コミュニケーション
・各種全社的なプロジェクトのマネジメント
求める人材
必須スキル
・コンサルティングファームもしくは事業会社にて事業計画、予算の策定、予実管理を2年以上経験された方
歓迎スキル
・事業会社の経営企画/経営管理部門にて事業計画・予算の策定、および予実管理をリードした経験
・ベンチャー/メガベンチャー企業での勤務経験
・戦略・会計系コンサルティングファームでの勤務経験
・株主等の社外ステークホルダーとの対応
・公認会計士資格
・IPO経験
現在活躍している人
・銀行・外資系投資銀行出資者、戦略コンサルティングファーム出身者
求める人物像
以下の要素を兼ね備えた方を募集しています
■全社を見渡す視点と当事者意識
常に全社を見渡す広い視野と高い当事者意識をもって業務を遂行できる。
■成熟した人間力
いかなる環境においても、自身の感情や行動をコントロールして、安定したパフォーマンスを発揮できるマチュアさ
■建設的なコミュニケーション
社内外問わず、いかなる状況でも組織合理に沿った建設的なコミュニケーションを行いその過程を残す
■適切な判断力
いかなる状況においても、事業成長やROI最大化に繋がる正しい判断ができる
■変化への受容と攻略
社内外の環境変化を素早く・適切に受容し、自分の立場からどう攻略できるか考えられる
■確実かつタイムリーな遂行力
中長期のゴールから逆算して現在実行することをイメージしながら、目の前の業務をミスなく速やかに遂行して確実にゴールに近づける力
■プロアクティブな行動力
事業の価値最大化につながる支援を、専門性を活かして自ら打ち出し実行する
企業情報
企業名: Ubie株式会社
業種: SaaS,メディカル
事業内容:
Ubieは「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションとするヘルステック企業です。月間1,200万人以上の方々が利用し、適切な医療へのアクセスを支援する生活者向けサービス「ユビー」、全国1,700以上の医療機関で診療の質向上をサポートする医療機関向けサービス「ユビーメディカルナビ」、さらに、製薬企業と協業し処方機会を最大化する「ユビー for Pharma」を展開しています。生活者の医療の適切なマッチングによる「健康寿命延伸インパクト(*)」を推計した結果、2017年の創業以来、事業を通じステークホルダーとともに貢献した健康寿命は推定で2.7万年以上に及び、経済価値は1,500億円以上であることが示唆されています。米国子会社を設立し、現地での事業拡大を進めています。
*1 当社のミッション、事業との対応関係の説明性、その感度といった指標としての適切性を考慮し、質調整生存年(Quality-adjusted life years, QALY)の増分を健康寿命延伸と解釈、定義した。
<主なサービス>
▼【医療機関向け「ユビーAI問診」について】
2017年サービス提供を開始した「ユビーAI問診」は紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した、医療機関の業務効率化を支える問診サービスです。医師は文章に翻訳された問診内容と病名辞書の結果を活用することで、電子カルテ記載に伴う事務作業が大幅に削減されます。結果として、より患者さんに向き合う時間が増え、診察等の医師にしかできない業務により集中していただけるようになります。働き方改革への意識が高まる全国の急性期病院を中心に導入数を伸ばし、その後コロナ禍での滞在時間短縮や来院前の事前トリアージなど、患者さんやスタッフの安心・安全対策を目的とした業務効率化観点でクリニック・診療所など「かかりつけ医」でも導入が広がっています。2022年7月時点で、病院・クリニック合わせて全国47都道府県・1,000以上医療機関で導入されています。第三回日本サービス大賞で「厚生労働大臣賞」と「審査員特別賞」を受賞しました。
・待合室で従来より広く深い問診を実施
・医師のカルテ記載業務時間の削減
・若手医師の臨床教育
・院内の人員配置最適化
◆医療現場の働き方改革◆
従来の紙問診では、医師は患者様からほぼイチから聴取して、イチからカルテ記載する手間がありました。AI問診を導入すると一人あたり初診問診時間が1/3になるため、年間約1,000時間の業務時間削減ができます(100床程度の医療機関で、従来の初診患者数9,000人/年、一人あたり初診問診時間10.2分とし推計)。
また、職種間のタスクシフトは、病院経営の重要課題の1つ。AI問診と適切なオペレーション変更によって、問診業務を職種間で委譲(タスクシフト)でき、各職種が本当に注力すべき業務に取り組めます。
▼【生活者向け 症状検索エンジン「ユビー」について】
「ユビ—」は生活者の適切な医療へのかかり方をサポートするWeb医療情報提供サービスです。いつでもどこでも気になる症状から、関連する病名と適切な受診先を調べることができ、かかりつけ医等地域の医療機関や適切な受診行動を支援します。※ユビーは医療情報の提供のみを行っており、医学的アドバイス、診断、治療、予防などを目的としておりません