求人詳細
- 職種
- 介護経営支援事業管理リーダー候補 / 事業管理 [ コーポレート(カイポケ事業)]
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- ?給与
・賃金形態:月額は年収を12分割した金額を支給
・基本給 :基本給 :309,567円〜451,959円 ※1
・職務手当:107,100円〜156,375円 ※2
※1 基本給708,334円〜1,166,667円は管理監督者とする
※2 時間外労働の有無に関わらず、45時間分の固定残業代を職務手当として支給
超過分は超過勤務手当として別途支給
管理監督者は職務手当を含まず、月額は年収を12分割した金額を基本給として支給
?想定年収
5,000,000円〜7,300,000円
?昇給・賞与
年1回の考課を行い、昇降給の可能性あり
?諸手当
・スキルアップ手当:15万円(年1度、4月給与支払日の支給)
・通勤手当:月3.5万円上限(業務上必要な交通費に関しては全額支給)
500万円 〜 730万円
- 休日
- ?休日
・完全週休二日制
・原則土曜・日曜・祝日
・年末年始
?休暇
・年次有給休暇
・アニバーサリー休暇
・介護休業
・産前産後休業
・育児休業
・子の看護休暇
・慶弔休暇
・妊婦特別休暇
仕事内容
?事業内容
■介護事業者支援事業
介護は中小規模の介護事業者が中心のため、経営に課題を抱えるところが多く、また労働集約型のビジネスであるため、生産性が重要といわれています。介護事業者の経営や働き方改革をサポートするのが業界特化型SaaS「カイポケ」です。
カイポケは介護保険請求、業務支援、金融支援、求人支援、購買支援、M&Aなど40以上のサービス・機能を提供しており、業務の非効率からくるスタッフの負担軽減や、経営改善を支援します。
結果として、介護事業者の安定的で質の高いケアサービス提供につなげています。
・生産性向上支援(事業所の残業を200時間以上削減する効果も)
・入居者獲得支援
・金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
・事業の多角化などの経営支援(介護業界向けM&Aサービス)
?配属部署
■介護経営支援事業本部 事業管理グループ
事業管理グループは、事業責任者のパートナーとして、幅広い経営管理業務(予算管理、販売管理、子会社経理など)を担っています。
今後は、人員拡大と共に、事業戦略立案・推進などの経営企画業務まで役割を拡張し、より事業成長に貢献できる組織を目指しております。
カイポケをご利用いただいている事業所数も3万を超え、オーガニックな事業開発育成と外部とのアライアンスなど、様々な形で新商材を生み出しながら、拡大成長し続けております。
事業の成長と共にご自身の成長を実感しながら、役割を広げていける環境があります。
?仕事内容
事業管理グループにおけるリーダー候補として業務全般のマネジメントをお願いいたします。
現在の主な業務としては、以下の3つです。
1.介護経営支援事業部全体の販売管理
専用のシステムを使いながら受注情報をまとめあげ、売上の計上と請求、入金後の債権管理、経理処理、などを月次単位で行っていただきます。
毎月3万件近くある受注情報を管理して正しく売上を計上することが求められるため、業務マネジメントをしっかりと行い”安定性”のあるオペレーションの運用を行う必要があります。
2.上記の業務改善
また、月次業務の実行と並行して業務の振返りや見直しを行い、常に改善のサイクルを回しながらQCDの維持向上を図っていくことが重要となります。
世の中の新しい知見や技術を活用しながら管理業務全般の”効率性”を向上させ、事業の成長や展開を責任感高く支えることが求められます。
3.その他経営企画業務
新規サービスが立ち上がった際の業務プロセス設計支援や管理業務全般にかかわる事業からの相談に対応していただきます。
特に介護経営支援事業部は新規サービスが次々と生まれる組織のため、正しく効率的に販売管理/モニタリングまでが実行できるような業務設計をし、運用することが求められます。
また、月次単位での経営への報告に向けて、予実管理・KPI管理、ゆくゆくは戦略立案や実行支援までも拡張していただきたいと考えています。
上記業務をメンバーと一緒に遂行していただきながら、リーダーとして業務全体をマネジメントしていただきます。
【具体的な業務の一例】
予算管理:予算策定・運用、予実管理、KPI管理、など
販売管理:売上計上、請求処理、入金管理、債権管理、問合せ対応、など
経理業務:上場企業の子会社としての経理業務全般、J-sox対応、など
その他:新規サービスの業務プロセス設計、など
求める人材
?必須条件
数値を活用した管理業務の経験が3年以上ある方(経理/事業管理など)
<必須スキル・経験>
・PCスキル:Excel(四則演算、表作成、IF関数、ピボットテーブル、VLOOKUP関数)
・会計領域に関する知識・経験(会計監査対応や経理処理があるため、簿記2級もしくは2級相当の知識・経験)
・マルチタスクの管理能力(複数の依頼や業務を漏れなく遅滞なく実行できるなど)
・業務マネジメント経験(スケジュールやタスクの進捗管理、役割分担やメンバーフォローなど)
?歓迎条件
・上場会社でのバックオフィス業務のご経験がある方
・顧客との折衝経験がある方(営業・コールセンターでの業務等)
・ITリテラシーの高い方(Officeだけでなく複数業務ツールを並行しての業務遂行ができる方)
・マネジメント/育成経験がある方
・業務改善の経験がある方
?求める人物像等
・幅広い業務領域の中で、自ら課題発見→解決ができる方
・支援と統制のバランスを鑑み、No!というべき時にはっきりと言える方
・成長意欲があり、自ら進んで役割・業務を拡張しようとする方
・リーダーシップがある方
企業情報
企業名: 株式会社エス・エム・エス
業種: メディカル,人材,SaaS
事業内容:
高齢社会で求められる事業領域を介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、グローバルと定義し、情報がコアバリューとなるサービスを多数開発、育成、運営しています。その結果、創業以来40を超えるサービスを開発。特に、介護、医療、キャリアの分野では業界No.1のサービスも多数運営しており企業も急成長中です。海外でも17ヵ国で事業を展開しています。
【1】医療キャリア・介護キャリア領域
「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・人材派遣事業(介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護)
【2】介護経営支援領域
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、25万もの事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
− 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
− 入居者獲得支援
− 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
− BPO(定型業務のアウトソース化支援)
【3】シニアライフ領域
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・食事宅配情報サービス
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・介護家族向け情報サービス
・生活支援情報サービス
・葬儀情報サービス
【4】ヘルスケア領域
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト
・遺伝子解析×AIプロジェクト
・ビヘイビアヘルスの推進
【5】海外領域
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を17の国と地域で展開しており、2015年に買収したMIMSという会社を中心に、医師、病院、製薬会社、ヘルスケア関連企業の情報をコアにした支援を各国で展開しながら、クロスボーダーでの事業を複数展開しております。事業を通じて集積した医薬、従事者等に紐づく膨大なビッグデータを今後の新規事業開発の活用していき、事業創造を加速していく予定でおります。
・医薬品情報事業
・e−learning事業
・各国内人材紹介事業
・国跨ぎの人材紹介事業(マレーシア⇒サウジアラビアなど)
エス・エム・エスグループは、株式会社エス・エム・エスキャリア、株式会社ウィルワン、株式会社ツヴァイク、株式会社ワークアンビシャスを、2021年1月1日付で、株式会社エス・エム・エスに統合しました。