求人詳細
- 職種
- 経営企画リーダー候補 25年4月以降入社可能者対象 / 経営企画 [ コーポレート ]
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- ?給与
・賃金形態:月額は年収を12分割した金額を支給
・基本給 :402,448円〜750,000円 ※1
・職務手当:139,219円〜173,475円 ※2
※1 基本給708,334円〜1,166,667円は管理監督者とする
※2 時間外労働の有無に関わらず、45時間分の固定残業代を職務手当として支給
超過分は超過勤務手当として別途支給
管理監督者は職務手当を含まず、月額は年収を12分割した金額を基本給として支給
?想定年収
6,500,000円〜9,000,000円
?昇給・賞与
・年1回の考課を行い、昇降給の可能性あり
?諸手当
・スキルアップ手当:15万円(年1度、4月給与支払日の支給)
・通勤手当:月3.5万円上限(業務上必要な交通費に関しては全額支給)
650万円 〜 900万円
- 休日
- ?休日
・完全週休二日制
・原則土曜・日曜・祝日
・年末年始
?休暇
・年次有給休暇
・アニバーサリー休暇
・介護休業
・産前産後休業
・育児休業
・子の看護休暇
・慶弔休暇
・妊婦特別休暇
仕事内容
?配属部署
■配属部署/配属部署の組織体制
・配属部署は、経営管理本部(本部長はCFO)直下にある経営企画部・経営企画グループとなります。
・経営企画部は経営陣や事業責任者の「参謀役」として経営上の重要な意思決定をサポートするとともに、社内外の様々なステークホルダーとの関係構築を通じ、SMSのミッション実現と事業成長をドライブする役割を担っています。
・経営企画部は主に以下のグループで構成しています。
(1)経営企画グループ・・・戦略・財務の観点から経営陣や事業責任者の意思決定を支援するため、グループ全体の予算管理や事業進捗会議の運営、市場リサーチ、M&A推進等の役割を担う
(2)IR・リサーチグループ・・・成長投資に向けた資金調達ニーズに対応するため、経営陣と連携してIR戦略を立案・推進するとともに、事業戦略や投資家コミュケーションへのインプットとなる市場リサーチも担う
(3)PRグループ・・・SMSのミッション実現に不可欠な社内外の多様なステークホルダーからの認知と信頼を獲得するため、会社・事業・サービスの戦略的な広報活動を担う
・なお、SMSの経営理念や事業内容について下記コーポレートサイトをご覧下さい。
https://www.bm-sms.co.jp/company/philosophy/
?仕事内容
経営企画グループでは、下記の2つの方向性で経営・事業に対する提供価値を最大化し、継続的な企業価値の向上を実現することを目指しています。
@全社予算の策定・月次の予実管理や事業進捗会議の運営を通じて、経営・事業の意思決定を支援する全社最適な経営管理基盤を構築すること
A各事業に対して、ハンズオンでの戦略立案・実行支援や、M&Aの検討・実行、市場リサーチ等を通じて、個別最適な価値提供の質・幅を拡充すること
具体的には、上長(マネジャー)と協力して下記のような業務を担って頂くことを想定しています。
■具体的な業務内容(例)
・SMSグループ全体の単年度及び中長期の予算方針の立案
・月次の予算管理及び事業別の予実分析を踏まえた各種施策の立案・経営陣や事業責任者へのレポーティング
・事業部や経理・購買・BPR・人事労務等の各部門と連携した全社最適での予算管理システムの構築
・事業進捗会議の運営と議事録作成を通じた事業戦略の立案及び推進
・高齢社会を取り巻く市場環境(例:医療・介護・ヘルスケア業界に関する政策・市場統計・競合の動向等)のリサーチや新規事業領域の検討
・事業戦略と整合した体系的なM&A案件のソーシングと実行支援(各種DD・バリュエーション・買収後のPMI等)
求める人材
?必須条件
・財務知識を活用した経営企画の実務経験または事業推進・事業企画・コンサルティング等の実務経験
・(上記に該当しない場合、)自ら主体的に施策を立案し、実行・推進してきた経験
?歓迎条件
・多様な関係者を巻き込んだプロジェクトマネジメントの経験
・M&Aの実務経験
・企業や市場動向に関するリサーチの実務経験
・会計・税務に対する専門知識
・ビジネスレベルの英語力
?求める人物像等
・論理的な思考力がある方。複雑な課題に対して構造的に解決策を考え、それを実行・推進できる方
・他者や組織への貢献意欲を持って、自己成長できる方
・自らの役割(成果定義)を主体的に考えながら、継続的に役割を拡張してきた方
企業情報
企業名: 株式会社エス・エム・エス
業種: メディカル,人材,SaaS
事業内容:
高齢社会で求められる事業領域を介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、グローバルと定義し、情報がコアバリューとなるサービスを多数開発、育成、運営しています。その結果、創業以来40を超えるサービスを開発。特に、介護、医療、キャリアの分野では業界No.1のサービスも多数運営しており企業も急成長中です。海外でも17ヵ国で事業を展開しています。
【1】医療キャリア・介護キャリア領域
「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・人材派遣事業(介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護)
【2】介護経営支援領域
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、25万もの事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
− 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
− 入居者獲得支援
− 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
− BPO(定型業務のアウトソース化支援)
【3】シニアライフ領域
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・食事宅配情報サービス
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・介護家族向け情報サービス
・生活支援情報サービス
・葬儀情報サービス
【4】ヘルスケア領域
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト
・遺伝子解析×AIプロジェクト
・ビヘイビアヘルスの推進
【5】海外領域
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を17の国と地域で展開しており、2015年に買収したMIMSという会社を中心に、医師、病院、製薬会社、ヘルスケア関連企業の情報をコアにした支援を各国で展開しながら、クロスボーダーでの事業を複数展開しております。事業を通じて集積した医薬、従事者等に紐づく膨大なビッグデータを今後の新規事業開発の活用していき、事業創造を加速していく予定でおります。
・医薬品情報事業
・e−learning事業
・各国内人材紹介事業
・国跨ぎの人材紹介事業(マレーシア⇒サウジアラビアなど)
エス・エム・エスグループは、株式会社エス・エム・エスキャリア、株式会社ウィルワン、株式会社ツヴァイク、株式会社ワークアンビシャスを、2021年1月1日付で、株式会社エス・エム・エスに統合しました。