求人詳細
- 職種
- 事業企画 / 経営企画 [ コーポレート ]
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- ?給与
・賃金形態:月額は年収を12分割した金額を支給
・基本給 :309,567円〜833,334円 ※1
・職務手当:107,100円〜173,475円 ※2
※1 基本給708,334円〜1,166,667円は管理監督者とする
※2 時間外労働の有無に関わらず、45時間分の固定残業代を職務手当として支給
超過分は超過勤務手当として別途支給
管理監督者は職務手当を含まず、月額は年収を12分割した金額を基本給として支給
?想定年収
5,000,000円〜10,000,000円
?昇給・賞与
年1回の考課を行い、昇降給の可能性あり
?諸手当
・スキルアップ手当:15万円(年1度、4月給与支払日の支給)
・通勤手当:月3.5万円上限(業務上必要な交通費に関しては全額支給)
500万円 〜 1000万円
- 休日
- ?休日
・完全週休二日制
・原則土曜・日曜・祝日
・年末年始
?休暇
・年次有給休暇
・アニバーサリー休暇
・介護休業
・産前産後休業
・育児休業
・子の看護休暇
・慶弔休暇
・妊婦特別休暇
仕事内容
?配属部署
■ 配属部署/配属部署の組織体制
事業問わず、経営企画・事業企画メンバーの募集を全社的に行っております。
そのため、スキルやキャリア志向にあわせて、配属部署は柔軟に検討いたします。
?仕事内容
▼業務内容(例)
・新規事業企画
・既存事業領域の課題抽出/企画/実行
・海外事業リサーチ
・M&Aおよび戦略投資の企画/推進ならびにPMI
※配属部署・テーマによってお任せする具体的な業務は異なります
上記のような業務を入り口に、事業責任者などご本人の思考性と合わせてキャリアアップいただく想定です。
?入社後の流れ
・介護人材領域の事業企画責任者候補(新規事業企画を行いそのまま当該事業責任者へ)
・介護人材領域の経営企画・管理(当該事業領域の課題抽出・企画・実行)
・経営企画部リサーチグループにて海外事業リサーチ(海外事業チャレンジの可能性もあります)
・介護経営支援領域の事業企画(新規サービス・企画アサイン→事業開発へ)
など
求める人材
?必須条件
・経営/事業/ITなどのコンサルティング経験 おおむね3年以上
・事業会社での経営企画/事業企画/社長室実務経験 おおむね3年以上
※メンバー:上記いずれかの実務経験
※リーダー・マネージャー:事業会社経験は必須
?歓迎条件
・事業会社にて事業企画or事業推進の経験
・海外事業リサーチの経験
・事業会社にて新規事業立ち上げの経験
・M&Aおよび戦略投資の企画/推進ならびにPMI
?求める人物像等
・将来は新規事業の立ち上げをしたい方
・チャレンジ精神のある方
・圧倒的な当事者意識をもって行動していただける方
企業情報
企業名: 株式会社エス・エム・エス
業種: メディカル,人材,SaaS
事業内容:
高齢社会で求められる事業領域を介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、グローバルと定義し、情報がコアバリューとなるサービスを多数開発、育成、運営しています。その結果、創業以来40を超えるサービスを開発。特に、介護、医療、キャリアの分野では業界No.1のサービスも多数運営しており企業も急成長中です。海外でも17ヵ国で事業を展開しています。
【1】医療キャリア・介護キャリア領域
「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・人材派遣事業(介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護)
【2】介護経営支援領域
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、25万もの事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
− 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
− 入居者獲得支援
− 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
− BPO(定型業務のアウトソース化支援)
【3】シニアライフ領域
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・食事宅配情報サービス
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・介護家族向け情報サービス
・生活支援情報サービス
・葬儀情報サービス
【4】ヘルスケア領域
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト
・遺伝子解析×AIプロジェクト
・ビヘイビアヘルスの推進
【5】海外領域
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を17の国と地域で展開しており、2015年に買収したMIMSという会社を中心に、医師、病院、製薬会社、ヘルスケア関連企業の情報をコアにした支援を各国で展開しながら、クロスボーダーでの事業を複数展開しております。事業を通じて集積した医薬、従事者等に紐づく膨大なビッグデータを今後の新規事業開発の活用していき、事業創造を加速していく予定でおります。
・医薬品情報事業
・e−learning事業
・各国内人材紹介事業
・国跨ぎの人材紹介事業(マレーシア⇒サウジアラビアなど)
エス・エム・エスグループは、株式会社エス・エム・エスキャリア、株式会社ウィルワン、株式会社ツヴァイク、株式会社ワークアンビシャスを、2021年1月1日付で、株式会社エス・エム・エスに統合しました。