求人詳細
- 職種
- 【新規事業配属:UIデザイナー】
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 想定年収475万円 ? 750万円
年収(2回/年の賞与含む)
475万円?750万円
月給内訳
基本給 307,849円円?486,076円
所定外労働手当(30h) 72,152円?113,925円
※賞与は評価に応じて上乗せになる場合があり
※決算の内容によっては決算賞与が支給される場合があり
※30hを超える時間外労働が発生した場合は別途支給
※上記年収はあくまで想定、ご経験・スキルにより前後する可能性があり
475万円 〜 750万円
- 休日
- ・土日祝
・年次有給休暇(入社日より付与します)
・年末年始休暇(12/29~1/3)
・慶弔休暇
・産前産後休業
・育児休暇
・夏休み(最大3日)
・創立記念日(12月25日)
・罹災時特別休暇
仕事内容
★本ポジションは、校務支援サービスを開発する新規事業に携わっていただきます
UIデザイン業務を中心に、必要に応じて要件定義やユーザーリサーチなどをチームメンバーと協力しながら取り組みます
WebアプリケーションのUIデザインの作成
仕様に基づき画面のデザインを作成する。画面遷移やインタラクションなど、アプリケーションとしてのUIの設計を行う
画面仕様書の作成
画面の要素・操作・状態遷移・画面遷移などの仕様を決め、ドキュメント化する
要件定義
プロダクトへの要求を満たすために必要な機能を検討し、定義する。チームメンバーと協力して行う
ユーザーリサーチ
ユーザーの持つ課題やプロダクトの改善点を発見したり、UIデザインのユーザビリティを検証したりするためのリサーチを行う
【組織体制】
新規事業開発ユニット 校務支援事業部
部の人数:7名
【業務環境】
UIデザイン業務
Figma
コミュニケーション
Slack、Confluence、Gather、Google Meet、Miro
タスク管理
Asana
デザイン関連業務(頻度低)
Adobe Illustrator、Photoshop
ドキュメント管理
Confluence、Notion
求める人材
【必須スキル・経験】
UIデザインの2年以上の経験
日本語でネイティブと同等のコミュニケーションが可能なこと / Native-like fluency in Japanese
【歓迎スキル・経験】
UIデザインの経験のうち
デザインシステムの構築
画面仕様書の作成
ユーザーリサーチの経験
モックアップやテクニカルプロトタイプの作成
ユーザーテストの設計、実施
ユーザーインタビューの設計、実施
リサーチ結果の分析
リサーチ結果を元にしたプロダクトの改善
マークアップの知識、経験
HTMLやCSSの知識、業務経験
開発プロセスの知識
スクラム開発の知識、経験
開発プロセスの改善の経験
グラフィックデザインの経験
ロゴ制作や、ポスターなど印刷物のデザインの経験
【求める人物像】
・当社のミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方
ミッション「新しい学びの環境を創り出す」
・ビジョン「テクノロジーを用いて、教育業界のリーディングカンパニーになる」
バリュー「Be a Learner(真の学習者であること)」「Begin with Sincerity(まず誠実であること)」「Beyond the Best(常に現状に満足しないこと)」
・ユーザーの課題に真摯に向き合い、プロダクトの改善に繋げていける方
教育業界に興味はあっても詳しくはない、という方も多いと思います。それでも、ユーザーのことを知るための行動を絶やさず、ユーザーにとって価値の高いプロダクト作りを目指す姿勢をお持ちであれば問題ありません。
・自発的にチームメンバーとコミュニケーションを取れる方
新規プロダクトの立ち上げという不確実性の高い状況において、チームの議論に積極的に参加し、自発的に提案や行動ができる方を求めています。
・エンジニアやQAに仕様を正しく伝えるためのドキュメント作成ができる方
UIデザインはFigmaで作成して終わりではありません。その価値がユーザーに届くまで、他職能のメンバーとの細かい認識合わせをしながらプロダクトを完成させていきます。そのためには、画面仕様等を正しくドキュメントに書き起こし、相手に伝えることができる能力が必要だと考えています。
企業情報
企業名: 株式会社COMPASS
業種: SaaS,教育・サービス
事業内容:
・学習コンテンツの制作・配信探究
・学習コンテンツの制作・提供
「子どもたちの”未来を生き抜く力”を育てる教育を創出し、変化の大きな現代社会を生きていく子どもたちにAIを活かして”生きる力”を育むためのサービス提供を行う。」
2045年、AIをはじめとするテクノロジーの発達により、人工知能が人工知能を生み出す”シンギュラリティ”(技術的特異点)が訪れ、第4次産業革命が起こると言われています。将来人間の働き方は大幅に変わることが予想されますが、その影響を一番受けるのは、私たち大人ではなく、子どもたちです。COMPASS社のファウンダーは、AI開発の最先端があるシリコンバレーで”シンギュラリティ”という概念に出会い、これから世界で起きること、「未来を生きぬく力」を子どもたちに教えるため、学習塾COMPASSを東京で開業しました。
しかし、現実に待ち受けていたのは、子どもたちは勉強や部活に追われ「未来を生き抜く力」を教える時間がないという事実。
効率的な学習を追求し子どもたちの時間をつくるため、人工知能教材Qubenaの開発を始め、2021年4月には「Qubena 小中5教科版」をリリースしました。現在は、より多くの子供たちにQubenaを届けるべく、公立の小中学校を中心に導入を進めています。
<Qubena(キュビナ)とは?>
「子供の頃の学習体験」をより効率的かつ効果的なものにしたいという想いで開発されたAI型教材です。AIが問題を解くのにかかった時間や、解き方の順番、つまずいたのはどこかなど、生徒の解答プロセスやスピード、正答率などのありとあらゆる情報を収集、蓄積、解析し、一人ひとりに合わせた「個別最適化された問題」を出題します。
<COMPASS社の変遷>
AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材「Qubena」を開発し、2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース。2022年9月にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「Qubena」として学習eポータルのサービス提供を開始しております。
現在は全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上が利用しており、
アダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。
2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。
また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
Qubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「個別最適な学び」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に邁進する「教育 × テクノロジー」のEdTech企業です。