求人詳細
- 職種
- 【教材設計チームリーダー候補】
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 想定年収 650万円 ? 875万円
年収(2回/年の賞与含む)
650万円?875万円
月給内訳
基本給 421,266円?567,089円
所定外労働手当(30h) 98,735円?132,912円
※賞与は評価に応じて上乗せになる場合があり
※決算の内容によっては決算賞与が支給される場合があり
※30hを超える時間外労働が発生した場合は別途支給
※上記年収はあくまで想定、ご経験・スキルにより前後する可能性があり
650万円 〜 875万円
- 休日
- ・土日祝
・年次有給休暇(入社日より付与します)
・年末年始休暇(12/29~1/3)
・慶弔休暇
・産前産後休業
・育児休暇
・夏休み(最大3日)
・創立記念日(12月25日)
・罹災時特別休暇
仕事内容
【業務内容】
教材設計のチームリーダーとして、業務環境の整備や人材育成などのピープルマネジメントを行っていただきます
◆チームの人材管理・育成・採用・配置
教材制作を行うメンバー・チームの成果最大化と皆がポジティブに働くために、1on1やメンバーの配置の検討、モチベーションの維持向上のための背策・実行を行っていただきます。各メンバーのキャリア希望と組織側からの期待値をすり合わせを行う上で重要なポジションとなります。
必要な人材の採用活動(書類選考や面接)もお任せいたします。また採用方法の見直し等の施策を、人事部門とも連携しながら実行していただきます。
◆全社戦略・事業計画を達成するために必要な施策の策定・実行
教材設計チームで必要となる施策を組織責任者に提案したり、組織責任者とともに施策の検討や実行を行っていただきます。
【組織体制】
プロダクト開発ユニット コンテンツ企画開発部
教材制作経験が豊富なメンバーが多数在籍しており、それぞれの知見を持ち寄りながらより良い教材制作のために議論を繰り返し制作を進めています。また、コンテンツデザインチームも所属しており、COMPASS内でも最大規模の組織です。
チームの人数:52名(内正社員14名)
うち教材制作チーム:17名
平均年齢:30代後半
【業務環境】
作業ツール
Google Workspace
タスク管理
Asana、Instagantt
ドキュメンテーション
Notion、Google Drive、Confluence
コミュニケーション
Slack、Gather、Google Meet、Miro
タレントマネジメント
HRBrain
勤怠
AKASHI
労務
奉行Cloud
会計システム
freee
求める人材
【必須スキル・経験】
民間企業での5-10名程度のマネジメント経験を2期連続以上(制作リーダーではなく、人事評価・査定などピープルマネジメント経験)※職務経歴書で定量的なチームの実績とマネジメント業務に関する詳細の記載をお願いします。
リモート環境下で報連相ができるコミュニケーション力
日本語でネイティブと同等のコミュニケーションが可能なこと / Native-like fluency in Japanese
【歓迎スキル・経験】
プロダクトの制作管理経験
教材制作経験
教科指導経験
【求める人物像】
当社のミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方
ミッション「新しい学びの環境を創り出す」
ビジョン「テクノロジーを用いて、教育業界のリーディングカンパニーになる」
バリュー「Be a Learner(真の学習者であること)」「Begin with Sincerity(まず誠実であること)」「Beyond the Best(常に現状に満足しないこと)」
企業情報
企業名: 株式会社COMPASS
業種: SaaS,教育・サービス
事業内容:
・学習コンテンツの制作・配信探究
・学習コンテンツの制作・提供
「子どもたちの”未来を生き抜く力”を育てる教育を創出し、変化の大きな現代社会を生きていく子どもたちにAIを活かして”生きる力”を育むためのサービス提供を行う。」
2045年、AIをはじめとするテクノロジーの発達により、人工知能が人工知能を生み出す”シンギュラリティ”(技術的特異点)が訪れ、第4次産業革命が起こると言われています。将来人間の働き方は大幅に変わることが予想されますが、その影響を一番受けるのは、私たち大人ではなく、子どもたちです。COMPASS社のファウンダーは、AI開発の最先端があるシリコンバレーで”シンギュラリティ”という概念に出会い、これから世界で起きること、「未来を生きぬく力」を子どもたちに教えるため、学習塾COMPASSを東京で開業しました。
しかし、現実に待ち受けていたのは、子どもたちは勉強や部活に追われ「未来を生き抜く力」を教える時間がないという事実。
効率的な学習を追求し子どもたちの時間をつくるため、人工知能教材Qubenaの開発を始め、2021年4月には「Qubena 小中5教科版」をリリースしました。現在は、より多くの子供たちにQubenaを届けるべく、公立の小中学校を中心に導入を進めています。
<Qubena(キュビナ)とは?>
「子供の頃の学習体験」をより効率的かつ効果的なものにしたいという想いで開発されたAI型教材です。AIが問題を解くのにかかった時間や、解き方の順番、つまずいたのはどこかなど、生徒の解答プロセスやスピード、正答率などのありとあらゆる情報を収集、蓄積、解析し、一人ひとりに合わせた「個別最適化された問題」を出題します。
<COMPASS社の変遷>
AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材「Qubena」を開発し、2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース。2022年9月にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「Qubena」として学習eポータルのサービス提供を開始しております。
現在は全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上が利用しており、
アダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。
2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。
また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
Qubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「個別最適な学び」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に邁進する「教育 × テクノロジー」のEdTech企業です。