求人詳細
- 職種
- 人事
- 勤務地
- 東京都
- 給与
仕事内容
求める人材
企業情報
企業名: エピックベース株式会社
業種: SaaS
事業内容:
音声を活用した議事録作成支援サービス「スマート書記」のサービス開発・運営
スマート書記は、打ち合わせや会議で生まれるあらゆるビジネス会話の音声データを資産として活用できる、ビジネス音声 ? AI プラットフォームの実現を目指しています。
スマート書記: https://www.smartshoki.com/
これまでは音声活用の未来を創る第一ステップとして、AI議事録というメッセージングでお客様に打ち合わせで音声録音し、ドキュメント作成の自動化による業務効率化、という価値を提供してきました。そして、2025年秋頃にリリースを予定している「リニューアル」で、あらゆるビジネス会話を収集し、打ち合わせ前・中・後の様々なタスクや業務をAIエージェントが自動実行してくれるAI SaaSに生まれ変わります。もう少しわかりやすく言うと、「打ち合わせで生まれる面倒な準備・作業をAIが気を利かせてやってくれる」ような製品にアップデートされます。
■例えば、営業の商談打ち合わせのケース
・商談前の準備として、打ち合わせ相手の会社情報、部署のミッションなど取得できる情報を取得し自動でまとめてくれたり
・商談中であれば、お客様からの質問に対して答えられないときなどにAIが適切な回答案を提示してくれたり
・商談後のフォローアップ業務として、お客様へのお礼メールの文面などを自動作成したり、商談内容を自動でまとめたり、セールスフォースの項目を自動更新してくれたり
このように商談打ち合わせだけでなく、様々な打ち合わせの準備やフォローアップ業務にかかる作業時間を、AIが限りなくゼロにしてくれるような製品になっていきます。
■スマート書記の特徴
"ビジネス音声"が持つ「コンテキスト(文脈)」データがスマート書記の核です。最大の特徴は、過去の会議・商談・1on1などで蓄積されたビジネス音声のコンテキストを踏まえてAIが判断・実行できること。つまりは、テキストのみでは失われがちな「流れ・経緯・温度感」などの文脈を理解した、AIエージェントの提供を可能としています。現在までに、多様なユースケースから音声を取得できており、ビジネス音声×AIという独自の土台が、通常のAIエージェントとは一線を画す価値を生んでいます。
◆代表松田のnote記事はこちら
https://note.com/takayoshimatsuda/n/n67b07ac4adcd
・2022年12月、プレシリーズAラウンドにて総額2億円を資金調達