求人詳細
- 職種
- HRBP【AI SaaS/Workplace】
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 応相談
給与については、基本給+賞与(年2回:10月、4月 ※現金支給)となります。
具体的な給与は、グレードによって異なりますが、新たに入社される方には、面接内での評価や現年収をもとにオファーの金額を提示しています。
- 休日
- ・完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
・有給休暇(年間20日支給)
・入社日が4-9月で7日間、10-3月で15日間を初期から付与
・その後、期をまたぐと20日追加
・夏季休暇、慶弔休暇、育児休暇、介護休暇
※年間休日日数120日
仕事内容
?AI SaaS事業について
PKSHAの「AI SaaS事業」では、コミュニケーションにAIを活用することで、「顧客接点」や「従業員接点」を円滑にし、人が人にしかできないことに力を発揮できるような「ソフトウェアとの共進化」を実現する環境づくりを支援しています。
関わって頂く予定のPKSHA Workplaceにおいては、従業員接点領域(エンプロイーエクスペリエンス市場)に向けて、「働く人の知恵と繋がりを企業の力に」という事業ビジョンをかかげ、「PKSHA AI ヘルプデスク」というプロダクトを中心に支援しております。
?業務内容
急成長するPKSHA WorkplaceのHRBPとして、人事戦略の策定・実行を通じて、Workpkace組織はもちろん、PKSHAグループの成長を推進いただける方を募集いたします。PKSHAグループの戦略人事方針に則しながら、実質的にPKSHA Workplaceの人事責任者クラスとして、Workplaceチームのマネジメントレイヤーと密に連携しながら、経営目標を人事面から戦略を持って推進いただくポジションとなりますので、大きな裁量をもって仕事に取組めるポジションです。
?具体的業務
1.事業・組織戦略に基づいた最適な人材採用・登用の施策立案〜実行
2.組織運営・人材リテンションマネジメント
3.業績評価・報酬決定と伝達プロセスのマネジメント
4.エンプロイーエクスペリエンス向上の施策立案〜実行
5.エンプロイーエクスペリエンス向上・AI活用等の社内外への情報発信 (採用広報含む)
6.新人マネージャー等の登用・育成に向けた施策立案〜実行
7.その他、組織課題の解決・組織活性化のための取り組み実施
求める人材
?必須要件
・人事関連業務の経験(3年以上)
・人事戦略の立案・実行の経験
・エンジニア領域の採用経験(1年以上)
・コミュニケーション能力と対人関係スキル
・データ分析能力と問題解決能力
・マネジメント経験 (2年以上)
・週3日(月・水・金)の出社がベース (オフラインコミュニケーションを重要視しているため)
?歓迎要件
・IT業界またはスタートアップでの人事経験
・労働法や人事制度に関する知識
・プロジェクト管理の経験
?求める人物像
・テクノロジーの興味関心、知的関心
・自分の業務に制限を設けず、主体性を持って何にでも取り組む姿勢
・社内外との信頼関係を構築できるコミュニケーション能力
・変化する環境を楽しめる柔軟性、謙虚さ
・高い目標達成意欲・成長意欲
・個の成果に留まらず、チームとしての成果の最大化を追い求める姿勢
企業情報
企業名: 株式会社PKSHA Technology
業種: コンサルティング・M&A,IT・インターネット・EC,SaaS
事業内容:
アルゴリズムライセンス事業
「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに、企業と人の未来の関係性を創るべく自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを用いたAIソリューションの開発・AI SaaSの提供を行っています。自然言語処理技術を用いた自動応答や、画像/動画認識、予測モデルなど多岐に渡る技術をベースに顧客の課題にあわせた解決策を提供する他、共通課題を解決するAI SaaSの展開により、ソフトウエアの社会実装を多面的に支援し、人とソフトウエアが共に進化する豊かな社会を目指します。
PKSHAは、AIソリューション事業とAI SaaS事業という2つの事業を通じて様々な課題を持つ企業にAIを提供しています。2012年の創業以来、ミッションの達成に向けて4,000社以上の企業で165以上のアルゴリズムと6,000体のAIエージェントが、1日930万人以上のユーザーに利用されています。SaaS領域の追い風を受け、市場の変化に合致したプロダクト開発の加速、顧客のニーズに適した形でのサービス提供を急速に行うべく、AI SaaS事業においては、顧客接点領域に特化したPKSHA Communicationと従業員接点領域に特化したPKSHA Workplaceという、2つの法人を通じて事業展開を行ってまいりました。また、「PKSHA Product」で蓄積した知見・データを「PKSHA ReSearch」に活用、2つの事業の循環を生むことで、さらなる研究・製品品質の向上を図ります。