求人詳細
- 職種
- EdTech事業 データアナリスト・マネジャー(テクノロジー職)
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- 応相談
経験・能力を考慮し、規定に従い相談の上決定します。
・給与改定は年1回7月に実地します。
・半年以上在籍した方はプロフィットシェアリング制度の対象となります(当社規定による。年2回支給。)
・月額給には、残業45時間/月の時間外手当と10時間/月の深夜手当を含みます。
- 休日
- 土日祝休み
・有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。
・年末年始休暇(12月29日〜1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇、サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与)
仕事内容
教育サービスのプロダクトグロースに向けて、データアナリスト(データサイエンティスト)に対するチームマネジメントとプロジェクトマネジメントを担いつつ、分析テーマ企画提案などの上流工程から分析実務まで幅広くリードし、事業の意思決定を支援するポジションです。
◆グロービスについて
グロービスは、経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行うことをミッションに1992年に設立されました。以来、ビジネスリーダー育成を目的とした経営大学院・スクール事業、法人向け研修事業やオンライン学習サービス、出版やベンチャーキャピタル事業等、多岐にわたる事業を通して、多くのビジネスパーソンの皆様をご支援してきました。国内での事業に留まらず、アメリカ、EU、アジアなど海外にも進出しています。
◆グロービス・デジタル・プラットフォーム部門について
2016年には、Ed-Tech領域に注力すべくグロービス・デジタル・プラットフォーム部門(GDP)を設立し、現在200名を超える規模(うちエンジニアを含むテクノロジー人材は100名程度)で、国内事業のみならず海外展開も積極的に推進しています。
GDPでは、「日本発、世界をリードするEd-Techカンパニーになる」をビジョンに掲げ、
「学びの未来をつくり出し、人の可能性を広げていく」学習サービスを展開しています。
◆展開中のサービスについて
良質なビジネス動画が学び放題のサブスクリプション型サービス「GLOBIS 学び放題」や、世界初のAIを活用したコンテンツ&ディスカッション融合型MBA単位プログラムサービスの「ナノ単科」、法人向けの学習管理を目的としたSaaSプロダクト「GLOPLA LMS」、ビジネスパーソンの可能性を広げるためのプロダクトを複数展開しています。
募集背景
現在、グロービス内で保持する学習データ(例:「GLOBIS 学び放題」の学習行動データ)の活用に本腰を入れ始めています。
その中で、データを活用して「GLOBIS 学び放題」などのデジタルプロダクトの事業KPI向上を推進するデータサイエンスチームが設置されており、データ人材のチームマネジメントやプロジェクトマネジメントを担える方を募集しています。
データサイエンス技術の活用のみではなく、事業課題に沿った分析テーマの企画提案や分析結果を踏まえた施策提案など企画寄りの業務への関心が強い方、行動ログだけでなくアンケート調査など心理因子に関するデータも利用してユーザーインサイトを導くことに意欲がある方を歓迎しています。
所属チームは、データ専門性の高い人材を集めたデータサイエンスチームです。その中にデータサイエンスユニットとデータエンジニアユニットを組成していますが、その内、主にデータサイエンスユニットに関わっていただきます。
なお、チーム内での役割分担は下記のようにしています。
データアナリスト(データサイエンティスト):データによる新しい価値創造をゴールとするデータ分析やモデル開発を担う。
機械学習エンジニア:サービス実装をゴールとした機械学習のモデル開発を担う。
データエンジニア:データ活用の要となるデータ基盤開発と運用を担う。
業務内容
プロダクト開発チームや事業推進チーム・マーケティングチームと密接に連携しながら、PDCAサイクルに伴走して、分析を通じたKPIマネジメント、施策企画実行支援、施策効果検証を実施し、プロダクトグロースを進めます。
他部署からの依頼に対する分析実務だけでなく、事業課題解決のために「どのような分析が必要か」「分析結果をどう活かすか」を考え、企画提案することも重要な業務になるため、データサイエンスの上流工程業務が得意な方が成長・活躍できる環境です。
データサイエンスチームで取り組んでいる分析テーマの具体例です。
▼受講者の学習意欲の活性化・学習効果の向上
学習行動ログ及びアンケート調査を用いた活性要因分析
統計的因果推論による施策効果検証
定型レポートのワークフロー開発/ダッシュボード構築
▼受講者集客
非会員向けサイトの会員登録フローのファネル分析
▼法人顧客リピート契約促進
管理画面操作ログや受講者学習行動ログを用いたリピート契約要因分析
定型レポートのワークフロー開発/ダッシュボード構築
▼法人顧客集客
法人顧客向けセミナーの統計的因果推論による効果検証
▼マーケティングリサーチ
ビジネスパーソンや育成人事が感じるビジネススキル/デジタルスキルの課題に関する調査/分析
▼送客
「GLOBIS 学び放題」から他の学習サービス(「ナノ単科」や経営大学院)への進学促進を目的とした、志望動機の自由記述データの自然言語処理
<テックマガジン>
https://note.com/globis_engineers/n/nc4bf8c89c974
https://note.com/globis_engineers/n/n408b78905e23
https://note.com/globis_engineers/n/nd5a8eecfa6f8
https://note.com/globis_engineers/n/n17ebfc040c55
https://note.com/globis_engineers/n/n2e3a8b04c9eb
https://note.com/globis_engineers/n/n5dc591dc8551
https://note.com/globis_engineers/n/n3f45bc222df8
<データサイエンスチーム紹介資料>
https://speakerdeck.com/globis_gdp/globis-data-science-team-is-hiring
開発環境は下記になります。
インフラ
・GCP (データ基盤) / AWS (関連システム)
データパイプライン (ETL)
・CloudComposer (Airflow)
DWH
・BigQuery
その他インフラ管理
・Docker
・GKE / GAE / CloudRun
可視化ツール
・Google Data Portal / Tableau
分析環境
・Jupyter Notebook / Google Colab / Google Cloud ML
監視
・Cloud Logging / Stackdriver Logging
その他
・Git / GitHub / Slack / Notion
配属先組織構成
2016年に新設されたEd-Tech部門であるグロービス・デジタル・プラットフォームに所属いただきます。データサイエンスチームの体制は以下です (業務委託を含む)。
・統括ディレクター 1名
・データエンジニア:2名
・機械学習エンジニア:1名
・データアナリスト(データサイエンティスト):6名
・技術顧問:1名
スケジュール(例)
我々のチームはフレックスを導入しているため、1か月単位でスケジュールをご自身で調整していただいています。また、リモートワークも活用 しているため、打合せはZoom等のオンラインで行うことが多いです。
<スケジュール例>
09:3010:30 slackやメール等の連絡事項チェック
10:3012:00 作成中のダッシュボード開発の定期レビューミーティング
12:0013:00 ランチタイム
13:0016:00 作業 (分析軸の確認等)
16:0017:00 技術顧問との打ち合わせ
17:0018:00 法人部門とデータ活用の新規プロジェクトミーティング
必須要件
下記に列挙するデータサイエンス/ビジネス/エンジニアリングのスキルを全て保持している事。 特にビジネススキルに関しては、マネージャーとして、チームマネジメントの経験及びデジタルプロダクト(Webサイト・アプリ)における分析テーマ企画提案や分析結果を踏まえた施策提案の経験が必要です。
1次面接で、以下のことをお聞きしますので、ご自身なりの考えをお聞かせください。口頭での回答のみで構いませんので、特にアウトプットを準備いただく必要はありません。また疑問点・不明点がありましたら、1次面接の際に回答させていただきます。
[質問]
「これまでに、ご自身が使ったことがある特定のサブスクサービスについて、ユーザーが離脱・解約する主な要因及び離脱・解約を防ぐために必要な施策や分析は何だと思いますか」
必須なスキル
[データサイエンス]
統計検定2級レベルの知識
機械学習・統計モデルの構築、およびモデルに基づく分析の経験
デジタルプロダクトのデータ分析経験
アンケート調査設計と調査結果分析への興味関心
[ビジネス]
チームマネジメントの経験(1on1、評価、育成、採用など)
グロービスの事業、グロービスウェイに対する共感を持てる
論理的思考力(定量思考力/要約力/仮説構築能力など)
ドキュメント作成能力 (見栄えではなく、構成の組み立て方やわかりやすさが担保できる)
ビジネスサイドと円滑なコミュニケーションを図りながら分析を進めることができる
デジタルプロダクトにおいて、ビジネスサイドの課題感を適切に理解した上で、自発的に分析テーマを企画提案してきた実績がある
デジタルプロダクトにおいて、分析結果から得られた示唆を踏まえて、ユーザー体験を向上させるための施策提案を行った実績がある
チームメンバーに対して、分析アプローチのディレクションや分析結果のレビューを行い、分析の品質を担保することができる
[エンジニアリング]
SQLを利用してデータを加工・集計した経験
100~200行のコードを読み書きできる
結合, CTE (WITH句)・サブクエリ, ウィンドウ関数が利用できる
Python・Rなどによる集計やモデル構築・可視化の経験
numpy, pandas などの集計用ライブラリの利用経験
scikit-learn,statsmodels などの機械学習ライブラリの利用経験
matplotlib, seaborn などの可視化ライブラリの利用経験
言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
歓迎条件
下記に列挙する項目のいずれかを満たしていると尚良い。
[データサイエンス]
統計的因果推論の理解/実務経験
自然言語処理の理解/実務経験
アンケート調査設計の理解/実務経験
ダッシュボード構築経験
[ビジネス]
データを活用し、デジタルプロダクトをグロースさせた経験
[エンジニアリング]
GCP/AWSの利用経験(特にBigQuery/Redshiftなどのビッグデータ基盤)
Airflowなどのワークフロー開発経験
求める人材
企業情報
企業名: 株式会社グロービス
業種: 教育・サービス,コンサルティング・M&A,SaaS
事業内容:
◎「ヒト」(人材育成・組織開発)
<個人向けサービス>
・グロービス経営大学院 https://mba.globis.ac.jp
日本語MBA / 日本語オンラインMBAおよび、英語MBA / 英語オンラインMBAを提供。学校法人としてMBAプログラムを提供し、日本およびアジアにおける「創造と変革」を担うビジネスリーダーを輩出している。
・グロービス・マネジメント・スクール(GMS)
年間1万人前後が学ぶ国内最大規模のビジネススクールとして、目的に合わせて1科目から選択可能な経営講座を提供。
・GLOBIS 学び放題 https://hodai.globis.co.jp
定額制動画学習サービス。ビジネスに必要とされる体系的な知識を、300コース、2,500本の動画を通じて好きな時に好きなだけ学習することができる。
<法人向けサービス>
・企業内集合研修
年間約200社におよぶ顧客企業に対して、企業内研修プログラムの提供を通じて、組織の変化適応力の向上と持続的成長をサポート。
・アセスメントテスト(GMAP)
ビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテスト。「考える力・論理思考(クリティカル・シンキング)」、「経営の定石(ビジネス・フレームワーク)」を測定。
◎「カネ」(ベンチャー企業への投資)
・ベンチャーキャピタル https://www.globiscapital.co.jp/ja/
組織力強化(ヒト)、成長資金(カネ)、経営ノウハウ(チエ)の総合的支援により、起業家のパートナーとして、未来のグローバル企業を創造。
・アクセラレーションプログラム https://g-startup.jp/
将来日本を代表するベンチャー企業へ成長することが期待されるスタートアップの起業家を採択しユニコーン企業を100社輩出するプラットフォーム構築を目指す「G-STARTUP」を開始。
◎「チエ」(経営ノウハウの発信・出版)
・出版、電子出版
延べ100万部以上の実績を持ち、ビジネスパーソンに必要な知識・スキル・マインド向上を目指したビジネス書の発行。
・GLOBIS知見録 / GLOBIS Insights
「経営」分野に特化し、「理論」と「現場の知恵」を融合した実践的な記事の発信。
【残業についての考え方】
45時間/月を超える残業については「命じない」ことになっています。また、給与体系は年俸制となっており、残業時間45時間/月内深夜時間10時間を給与にあらかじめ含んでおりますが、45時間/月を超える残業時間については命じませんので、それを超える残業代についても発生しないと考えております。
【プロフィットシェアリング制度】
プロフィットシェアの受給資格は、プロフィットシェアの受給資格は、前年の会計年度(4/1〜当年3/31)の50%以上に在籍し、かつ、プロフィットシェア支払日である翌年6月末と12月10日に在籍をしている社員が支給対象となります。尚、プロフィットシェアリングは、業績賞与とは異なり、会社の業績や本人の評価によっては必ず支給されるものではないことをご確認ください。