求人詳細
- 職種
- 経理財務次世代リーダー候補・メンバー / 財務企画 [ コーポレート ]
- 勤務地
- 東京都
- 給与
- ?給与
・賃金形態:月給制
・基本給(月給):310,000円〜410,000円
・超過勤務手当:超過勤務手当を別途1分単位で毎月支給
?想定年収
4,442,160円〜5,826,480円
(月給12か月分+超過勤務手当20時間分+その他手当)
?昇給・賞与
年1回の考課を行い、昇降給の可能性あり
?諸手当
・スキルアップ手当:15万円(年1度、4月給与支払日の支給)
・通勤手当:月3.5万円上限(業務上必要な交通費に関しては全額支給)
444万円 〜 583万円
- 休日
- ?休日
・完全週休二日制
・原則土曜・日曜・祝日
・年末年始
?休暇
・年次有給休暇
・アニバーサリー休暇
・介護休業
・産前産後休業
・育児休業
・子の看護休暇
・慶弔休暇
・妊婦特別休暇
仕事内容
?事業内容
エス・エム・エスについて
「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」というミッションを掲げ、多様な事業を展開しています。
超高齢・人口減少社会に突入し、様々な社会課題が発生する一方で、人々の関心の高まりによって膨大なビジネスチャンスが存在しています。
そこで「高齢社会×情報」を切り口として「介護」「医療」「ヘルスケア」「シニアライフ」の領域で、40以上のサービスを開発・運営しています。
社会課題を解消し、高齢社会で働く方や事業者の方、高齢者ご自身やそのご家族がイキイキと生活できるサポートを提供することで、
豊かな社会の実現を目指し、ビジネスを創造し続けています。
「上場=非ベンチャー」と認識される事も多いですが、2008年マザーズ上場、2011年東証上場後も国内外で新規事業の創出を更に加速させており、
その結果、創業以来20期連続で増収増益(プライム上場企業の中でも5番目に長い)・時価総額2,000億円を超える、メガベンチャー企業として注目を集めています。
海外では18ヵ国で事業を展開しています。今後も既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を進めていく予定です。
?配属部署
■経営管理本部について
事業数・事業責任者が多数存在しながら、経営陣の意向も汲み取りつつ、�@エス・エム・エスグループ全体の経営サポート、�A個別事業の運営サポートの2つを行うことが経営管理本部のミッションです。
■配属先について
経営管理本部の直下に財務企画部があり、今回の配属部署は、経営管理本部/財務企画部/経理財務グループとなります
財務企画部は以下の4つのグループに分かれています
(1)経理財務グループ・・・国内・海外問わず、SMSグループ全体の経理財務業務及び会社横断のプロセス設計・運用(業務改善含む)を担う
(2)販管経理グループ・・・国内のSMSグループ全体の債権管理・請求書発行・新規事業を含む事業ごとのプロセス設計・運用(業務改善含む)を担う
(3)購買グループ・・・国内のSMSグループ全体の購買業務・コスト削減業務・左記業務に伴うプロセス設計・運用(業務改善含む)を担う
(4)営業支援・企画グループ・・・主たる事業である人材紹介サービスにつき、事業の推進をサポートしつつ、バックオフィスと事業の連携業務を担う
財務企画部の体制は、財務企画部責任者のもと以下のメンバー構成となります。
(1)経理財務グループ・・・合計:7名(ビジネス職が5名(責任者:1名、リーダー:1名、メンバー:3名)/エキスパート職:2名)
(2)販管経理グループ・・・合計:8名(ビジネス職が2名(責任者:1名、メンバー:1名)/エキスパート職:6名)
(3)購買グループ・・・合計:3名(ビジネス職が2名(責任者:1名、メンバー:1名)/エキスパート職:1名)
(4)営業支援・企画グループ・・・合計12名(ビジネス職が1名(責任者:1名)/エキスパート職:11名)
?仕事内容
以下、あくまでも一例となります。
【経理財務グループの業務】
・月次業務:月次締め・経費精算・給与・支払(海外送金含む)・キャッシュマネジメント・子会社管理等
・年度決算業務:税務申告(CFC税制含む)・連結決算・開示・J-sox等
・BPR業務:上記業務にかかり業務改善をシステム部門と事業部とも連携して、実施(システム導入も含む)
・経営及び事業部相談対応:組織再編・M&A・新規事業立ち上げにかかる、財務およびオペレーション面からの助言及び戦略遂行支援
【経理財務グループの特徴】
社内外・他部署と連携して全社的な視点から貢献できます
・予算・管理会計・IR領域と連携し、経営への報告・方針立案等も関与します
・事業・法務・システム領域と連携し、新規事業のオペレーション策定・運用・業務改善等も日常的に実施しています
・法務・内部監査室とともに、会社のコンプライアンスの要として、経営・事業部に対して助言・指導も実施しています
・監査法人・税理士・金融機関等、社外等の折衝も一任されております。
【働き方】
・通常の経理業務以外の業務も数多く対応しておりますが、残業時間は繁忙期も含めて平均残業20時間前後となります
・月次締め作業中は、円滑なコミュニケーションのために出社して対応し、月次以外の期間はチームで調整しつつ、在宅勤務運用をしています(最大週3日在宅勤務が可能)
求める人材
?必須条件
・事業会社において、経理財務部門等で就業経験が2−3年以上の方
・戦略/会計/IT等のコンサルティングファーム等において、経理・財務における業務設計、業務プロセス改善等の実行支援の経験がある方
?歓迎条件
・上場会社において、経理財務部門で就業経験がある方
・公認会計士資格保有者
・監査法人において、就業経験がある方
?求める人物像等
・組織の役割と自らの業務を結びつけて考えて行動ができる方
・自ら周囲を巻き込み、他部署とディスカッションを重ねながら、グループや事業の成果最大化を目指すことができる方
・自らの業務範囲を限定せずに、自分事として問題意識を持って業務を遂行・改善できる方
企業情報
企業名: 株式会社エス・エム・エス
業種: メディカル,人材,SaaS
事業内容:
高齢社会で求められる事業領域を介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、グローバルと定義し、情報がコアバリューとなるサービスを多数開発、育成、運営しています。その結果、創業以来40を超えるサービスを開発。特に、介護、医療、キャリアの分野では業界No.1のサービスも多数運営しており企業も急成長中です。海外でも17ヵ国で事業を展開しています。
【1】医療キャリア・介護キャリア領域
「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・人材派遣事業(介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護)
【2】介護経営支援領域
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、25万もの事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
− 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
− 入居者獲得支援
− 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
− BPO(定型業務のアウトソース化支援)
【3】シニアライフ領域
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・食事宅配情報サービス
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・介護家族向け情報サービス
・生活支援情報サービス
・葬儀情報サービス
【4】ヘルスケア領域
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト
・遺伝子解析×AIプロジェクト
・ビヘイビアヘルスの推進
【5】海外領域
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を17の国と地域で展開しており、2015年に買収したMIMSという会社を中心に、医師、病院、製薬会社、ヘルスケア関連企業の情報をコアにした支援を各国で展開しながら、クロスボーダーでの事業を複数展開しております。事業を通じて集積した医薬、従事者等に紐づく膨大なビッグデータを今後の新規事業開発の活用していき、事業創造を加速していく予定でおります。
・医薬品情報事業
・e−learning事業
・各国内人材紹介事業
・国跨ぎの人材紹介事業(マレーシア⇒サウジアラビアなど)
エス・エム・エスグループは、株式会社エス・エム・エスキャリア、株式会社ウィルワン、株式会社ツヴァイク、株式会社ワークアンビシャスを、2021年1月1日付で、株式会社エス・エム・エスに統合しました。