大手企業を経てベンチャー企業へ。事業戦略の根幹に携わる

チェンジインタビュー 鈴木

Chage Interview

キャリア・エックスは、「人の可能性は無限大」と考えています。だからこそ、今どんな仕事をしていても、やりたい仕事があるなら、そこへ向かって一緒にチャレンジしていきたい。この連載では、キャリアチェンジを成し遂げた方へ担当コンサルタントがインタビュー。なぜ、変わろうと思ったのか、なぜ変われたのか? 転職者の方の本音をお伝えします。

Make Changer

西岡恵子さん

1990年静岡県磐田市出身。同志社大学法学部卒業後、森永製菓株式会社に就職。海外トレンドであった「スナッキング」のマーケットを開拓し、最年少で年間60億円の予算を担う。

2018年株式会社サイバーエージェントに入社。食品メーカー向けのプランナー、チームマネージャーを兼任し、新規事業の立ち上げからマネジメントまで幅広く経験。2019年にはITを通して家族のライフステージを応援するベンチャー企業・コネヒト株式会社に転職。出産する女性の3人に1人が利用しているアプリ「ママリ」のセールス部門の部長として、事業推進に携わっている。

伴走者:キャリアアドバイザー
鈴木圭一

モチベーションの軸は祖父の存在

西岡さんの地元は静岡ですよね。幼少期はどんなお子さんでしたか?

小さい頃からミュージカル団体に所属していたので、人前に出ることは好きでした。中学高校では生徒会長をやったり、文化祭でリーダーをやったり、基本的に目立つことが多かったですね。やると決めたらとことんコミットするタイプだったので、高い目標を設定してクリアすることにモチベーションを感じていました。

西岡さんの話のなかでも、特におじいさまの話が印象に残っています。

うちの祖父は地元でも有名な校長先生でした。入学すると、周りのみんなが「先生の孫が入ってきたぞ」ってザワザワして。
注目はされるのですが、例えば成績で1位を取っても「あの先生の孫なら当たり前だよね」と、常に比較対象は祖父だったんです。そんなもどかしさはありましたが、祖父の名前ではなく自分の名前で勝ちたい、この人を超えたいというのが、今でもモチベーションの軸になっています。
でもそんな話、正直これまでエージェントの方にしたことはなかったですね。

エージェントというよりも鈴木個人として、西岡さんの原点みたいなものが気になっていました。
その人の考え方を知ると面接にも活かせますし、西岡さんに成りきって一緒に会社選びもできる。成長意欲のある人に対して、意味ある提案ができるのであれば、自分自身にとっても大きな刺激になりますから。
転職はその人の人生がかかっているので、価値観や仕事への考え方をないがしろにしたくないという想いは常に持っていますね。

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